実現論を塗り重ねてゆく
256334 近代思想をぶった切る林英臣政経塾
 
匿名希望 11/09/02 PM00 【印刷用へ
松下政経塾出身ながら、日本思想を研究し、西洋思想の問題性をついている人がいました。

林英臣リンク

現在の松下政経塾が単なる政治家養成講座と成り下がってしまっている現状であるため、松下翁の志を継いで地方議員を平成の志士として育て上げていくために立ち上げた、林英臣政経塾を主宰。

2名の市長(和泉市長、鎌倉市長)と地方議員を輩出している。

荒川区議 小坂英二のツイッターリンクより
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林英臣政経塾「大和言葉の世界観・人生観」講義より
「自由、平等、民主、人権などは観念。観念とは本当は無いのにあると思いこんでいる見方。完全に自らに由ることなど無い。60億人顔の形すら違うのに完全な平等など無い。沢山いる民が主などありえず誰も主ではない。全員が社長などあり得ないのと同様」

「人権。我々は権利を持っているから人権をまもらねば、というのは存在しないものを根拠にした主張。何をやっても良いという自由、悪平等、誰も責任を取らない民主、根拠の無い人権などを根拠にした社会を歪める動きに対抗していかねばならない。」

「我々は自由・平等・民主・人権という観念に囚われるのではなく、自律・公正・民本・尊厳という実態のあるものを根拠に活動を進めていかねばならない。観念を武器に相手をひるませるような者にはその「根拠」を問いただすことが必要。」
>>>リンク
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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