社員の活力を引き上げるには?
256147 実現論斉唱は、思考法に触れる機会であり、だからこそ最高の学びの場!!〜私の体験談〜
 
塩貝弘一郎 HP ( 36 京都 営業 ) 11/08/29 AM08 【印刷用へ
>「言語能力を鍛えるには暗唱千回が最も有効という結論」だった。既に『実現論』斉唱などを実践し始めたグループがいくつかある。そこでどんな成果が上がったか? 同時に暗唱千回で本当に観念力が身につくのか?( 232519 )

上記にある「暗誦は言語能力を鍛えられる」と聞いた事をきっかけに、社内の仲間と共に『暗誦会』と称し、昨年から実現論斉唱を1年以上を続けています。

そこで、どんな成果が上がったのか?について、ご報告します。

これまで、「なんであいつはやらへんねん。」、「俺今手いっぱいやのに考えてくれよ」と、部署の皆を否定視していた事が多かったのですが、暗誦を1年を通し続けた事で、日々の皆からのアドバイスや皆に受け入れられていた事に気付ける事が出来ました。

この感謝の思いを何とか形(成果)にしたいと思うようになり、そこから、更に周りの声を積極的に受け入れられるようになりました。

実現論斉唱を半年以上続けていたあたりから、これまで、常に自分発の意識で、周りを否定視していた意識が出難くなり、自分自身の『意識』に常に疑問符が付いているような感覚が出てきました。

だからこそ、周りの声を聞きたいと思い出し、聞かなきゃ正しいと確信出来ない感覚が出てきました。
( これだけ、皆の意識を集約し、考え抜かれた認識(実現論)に触れると、自分自身だけの判断等で物事を決める事自体おかしいという思いが芽生えてきました。 )

この、皆との擦り合わせを重ねる毎に充足体験が塗り重ねられ、更に皆が期待している事は何だろう?●●さんだったらどう考えるだろうと、上手く言っている人達を注視するようになってきました。
明らかに、これまでと全く違った視点で、物事が考えられるようになってきました。

しかし、まだまだ言葉に出来ない思いもあり、今まで意識上で流してきた過去社内で皆が投稿されていた成功事例やるいネット投稿等に何か答えがあるのでは?と見直し等を始めました。

普遍的に今の私の会社の後輩達にも『なるほど』と思える内容がたくさん出ている事に気付け、それを食事の場面や日常場面で部署の皆に伝えると、また周りが評価してくれた事によって、余計にじゃあもっと喜んでもらえるにはどうする?を考えたくなってきたというのが正直な所です。

実現論の斉唱は、(234183)で挙げられている

>毎日の実現論暗誦会でみんなと“目交い”できるようになってから、とどまることを知らない充足を日々かみしめています。

充足の場だけに留まらず、実現論を斉唱すればするほど、その思考法に触れる機会が多くなり、それが最高の学びであると思っています。
 
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256828 面談が上手くいくようになったのは・・・ いいじゃん☆ 11/09/16 PM01

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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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