日本人と縄文体質
255947 日本人は、特に直観力に優れた民族
 
岸良造 ( 58 香川 技術者 ) 11/08/24 PM01 【印刷用へ
現代人は、古代人(縄文人)より直観性能が劣化し自然に対する理性判断が鈍化したとよく言われているが、実際はどのような事象を指すのか調べてみました。
【パネルディスカッション 「地質構造と地域学」
―地域おこしへの活用と地域の役割―】リンク
に「直観力は、磁力の強さ(マグマのエネルギーを多く受ける火山国)の影響されており、日本人は、特に直観力が優れた民族である。」との会話が有りましたので紹介します。
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パネリスト
山北聡氏(宮崎大学地学教室助教授)
小林伸行氏(滝研究家・医学博士)
後藤拓磨氏(中央構造線の謎を探る会)
森田和美氏(フルート演奏家)
芳賀俊一氏(気の場探索者)
コーディネーター
秋本 治(やまめの里代表)

【直観力が冴えていた古代民族】
芳賀 (前略)
昨年の8月でしたか、分杭峠の気の場でエネルギーの出ている場所を探せといわれてのことでした。私の肉体が土地のエネルギーを嗅ぎ分けるという体質に今はなっているからです。こういう体質になるまでの過程は、話せば何日もかかかるくらいありますので、そういうのははしょってまいりますが、いままでの先生方がご指摘のとおり地球ができる時にはいろんなエネルギーを溜め込んで地球はできているといわれています。その溜め込んだエネルギーを放出しながら46億年という歳月を惑星として生きながらえていると私は考えるわけです。
(中略)
 先程、エネルギーは外に向かって放出されているといいました。成層圏がある。出っぱなしでは萎みますよね、そこで、私たちの見えない世界のエネルギーはこの反流点から地球の中心に向って宇宙のエネルギーが入ってきている。ですから、宇宙のエネルギーは常に循環してこの地球は成り立っているのではないかというふうに捉えている説もございます。
 したがって、日本列島は、エネルギーが入る、或いはエネルギーがここから出るかもしれませんね。非常にエネルギーが出やすく入り易い地域といわざるをえません。そういうところに住んでいる民族は、もう何千年も住んでいますからその影響を受けます。それはどういうことかというと、このエネルギーのおかげで我々の直観力が冴え渡るのですね。われわれ日本の古代民族はもともと直観力で生きていた。直観力というのは、古代の我々の祖先は、第1番は、生命を守ることでしょうね。命を守ることです。例えば災害ですね、自分の命を絶つものを素早く感じ取る能力、生命力を維持する能力、災難をキャッチする能力、それから次に食べ物を見つける、食料を調達する能力。どこにいつ頃何ができるかということを察知する能力。もうひとつは子孫を残す能力。
(中略)
  
【気を感じる松果体?】
後藤 先ほどの話のなかで落としちゃったことがありまして、だいぶ磁場の話をしたんですけれども、地球の磁気を動物が感知していることが最近になってわかってきたんです。有名なところでは伝書鳩がそうですし、伝書鳩の帰巣本能なんていうのは頭のなかで磁気を感じる部分があってそれでもって帰ってくるとかですね。他にも昆虫、蜜蜂にも確認されていますし、それから魚、海洋性の魚なんかにも確認されてますね。おそらく人間にもそういう磁気を感じる能力があったんじゃないかと思います。
 もう一つ磁気が100年間で5パーセント減少しているということで、過去にはもっと磁気があったのかな、ということになるんですけれども、どうもかつて人類は、今以上にそういう能力を持っていたんじゃないかと。・・・
私は自分にそういう能力がないもんですから、磁場測定器を持って山へ行こうとしたんです。・・・
で、どこに相談したかといいますと、旧科学技術庁、今は文部科学省ですか、そこへ相談したのです。・・・
研究者の一人、小久保さんはなんて言ったかというと「後藤さん、磁場測定器に頼るのをやめなさい」と言ったんですよ。科学技術庁の方がそう言ったんです。で、どうしようかと思ったら「そういう能力のある人がいますから、そういう人を連れて一緒に山を歩きなさい」と。びっくりしましたね。なんで科学技術庁の人がわざわざ測定器を否定したかというと、あんまり数値、数値でやってると現在の磁場測定器では感知できないものがあるというのです。
 ある部分は感知できるんだけれども、数値として表れるんだけども、違うものが数値として出ないことがあると。
・・・
 そんなときに、私のネットワークの中で、芳賀さんて方がいらっしゃるのがわかって、私も地磁気を感じる能力というのをいろいろ調べていると、どうも古代の人たちはわれわれの持っていない能力を持っていたんじゃないかということで、芳賀さんと情報交換をするなかで、松果体という脳の部分があることがわかりました。
私も古代の人は松果体みたいなところで能力を感じていたんじゃないかと。
(中略)

【火山帯に多い地磁気異常】
山北 ・・・平均的な地球磁場の大きさからどれくらい強くなっているか、あるいは弱くなっているか、そのずれのことを地磁気異常と言うんですが、これは先ほど後藤さんも言われたように、機械を使ったら計れます。
 
【地磁気を感知する生物】
小林 ちょっと説明不足でよくわからなかったかもしれませんが、確かに生物がいろいろなものを感知すること、人が認識できないものを感じているらしいというのはどうも本当らしい。
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