企業を共同体化するには?
255945 共同体企業紹介C【アミタ】【鈴木産業】【メガネ21】【中村ブレイス】
 
塩貝弘一郎 HP ( 36 京都 営業 ) 11/08/24 AM11 【印刷用へ
( 255092 )、( 255508 )、( 255926 )で紹介されている過去共同体・類グループの挑戦( リンク )で追求した企業をも調べて見ました。


@「アミタ 社長“熊野英介”氏著【思考するカンパニー】から今後の企業の可能性を探る ( リンク )」

>熊野氏が実践しているように、これからは、社会の期待に応えることがどんどん事業化されていく時代となる。これは、国の政策(支援金や評価形成)も合わせて実現していかなければならない課題であるが、未だに利益至上主義でこのことに気が付かない企業は、いづれ淘汰の波に呑み込まれていくのは間違いない。(引用終了)


A「鈴木産業 市場原理を超えて社会貢献をする企業 ( リンク )」

>このように、私権闘争の激しい時代においても他社の利益や国益を重視して企業活動を行ってきたのです。これは、「儲かるか否か」という市場原理にのみ基づいていたのではなく、社会にとって「必要か否か」を判断基準にしていたということだと言えます。時代背景を考えれば、「そんな甘いことを言ってては勝てない」と言われてもおかしくない頃ですが、現在鈴木産業が存立していることを見れば、それが決して間違いではなかったことが自ずと分かります。(引用終了)


B「メガネ21 内部留保「0」で躍進!!えっ、本当か?
( リンク )」

>ノルマ主義、トップダウン方式、上だけが儲かる仕組み等を取り入れていたアメリカ型の会社から離脱して自分たちの会社を作った。そこでは、社長業・管理監督業を全社員に分散して、労働者と経営者が対峙しない仕組みを実現している。また、社員が社内預金で出資者のリスクを負い、全社員が原価意識を持ち、経営者の視点に立っている。
   
一般企業で考えれば、経営危機に備えて、内部留保しているのが普通だが、「メガネ21」は、社員の活力を上げる事を第一義に置いている為、全社員及びお客様に利益還元をしている。その結果、内部留保、銀行借入「0」で、会社運営が成り立っている。(引用終了)
( リンク )

C「中村ブレイス 日本一辺鄙な場所にある会社( リンク )」

>これは、普遍的に存在する潜在的な類的需要を、解決策(義足という答え)を提示することで開花さたということです。

この結果、双方の共認充足はきわめて大きいものになり、社員もやりがいを感じて仕事に取り組むことが出来るようになります。このように、どこを切っても『共認充足と』『需要発から供給発へ』の転換が実現されています。(中略)

>お金のために働くという市場原理の価値を超えて、共認充足がすべてという価値へと完全に転換しているのだと思います。(引用終了)

等が、共同体型経営を実践している企業としてお奨め出来ると思います。
これで、計19社になりますが、まだまだ、共同体ブログ内で追求したお奨め企業がたくさんあるので、第5弾、第6弾も、これからも紹介していきますね。
 
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自分達の生きる場を自分達で作る〜株式会社21〜 「これからは探求の時代」 11/10/11 PM00

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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