社員の活力を引き上げるには?
255627 大企業も社内の充足基調を形成したい!!〜☆ANAの事例☆〜
 
しょこたん☆ ( 23 山口 設計 ) 11/08/16 PM01 【印刷用へ
共同体的企業に可能性を感じているのは、何も中小企業だけではありません。

大企業の中にも、潜在思念レベルでは社内に充足基調を形成したい!共同体的な運営の仕方がよさそう!と感じている会社もたくさんあるようです。

本日のサロンでの議論で出てきた、ANAの取り組み事例を紹介します☆

(以下、リンクより抜粋)

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「さん付け」運動

ANA SKYPALでは、社員同士で声をかける時は、役職名を付けずに「さん」付けで呼びます。
例えば、「○○部長」「△△課長」ではなく、「○○さん」「△△さん」と呼びます。

こうするのは、
『ANAらしさ(あんしん・あったか・あかるく元気!)を実践していくには、上司・部下といったタテの関係に縛られず、仕事の仲間としてのヨコのつながりを強くし、上司と部下のコミュニケーションが取りやすく、言いたいことを言い合える環境を創る』

ことを目的にしているからです。


Good Jobカードの推進

ANA SKYPAL ではどんな小さな事でも「ありがとう!」や「Good Job!」といった感謝の気持ちを“Good Jobカード”に込めて仲間に送ります。
日頃なかなか言いにくいこうした気持ちをカードで示すことで、職場内のコミュニケーションが生まれ、会社全体が生き生きとしてきます。
今では上司からも部下からも、先輩からも後輩からもこのカードを送っています。中には半年間に100枚以上書き上げる強者も…
このカードは、「ANA らしさ」を発揮するために社員全員が自発的に実践している取り組みの1 つなのです。

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上記のように、大企業も、いままでのやり方ではうまくいかないという不全感 →「どうする?」を共同体的な方針のもと、取り組み始めています☆

共同体企業NWの形成の可能性は、中小企業郡に限らず、いたるところにありそうですね〜!!
 
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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