実現論を塗り重ねてゆく
255531 遊牧民の中国支配史4:漢の時代〜冊封体制と朝貢制によって中国史上初の私権統合体制を実現した漢帝国〜
 
ブログ 日本を守るのに右も左もない 11/08/14 AM08 【印刷用へ
◆遊牧民の中国支配史1:プロローグ 〜略奪闘争(遊牧部族との混交)前夜〜
◆遊牧民の中国支配史2: 〜夏・殷・周の成立〜
◆遊牧民の中国支配史3: 〜春秋戦国時代・秦〜 550年間にもわたる遊牧部族同士の同類闘争が、心を歪ませ、思想を発達させた    

遊牧民の中国支配史シリーズ第四弾です。      

今回は、BC202年からAD220年の約400年間という、中国帝国史上最長の長期政権を維持し続けた漢帝国の時代状況を押さえていきます。  

まずは、漢帝国成立の前夜の状況から探っていきます。 続きはこちら
 
  List
  この記事は 255098 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_255531
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
遊牧民の中国支配史5: 〜五胡十六国・南北朝の時代〜 400年に渡る戦乱により、血縁を紐帯とした部族集団が悉く解体され、現代中国の原型=3層の人民構成が形成された 「日本を守るのに右も左もない」 11/08/28 AM03

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

「合同板」必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
自我ではなく、共認こそ原点である
自我とは?(フロイトとラカン)
個人主義<=>全体主義 と、利己主義<=>利他主義
現実否定の自己欺瞞
社会運動の自己欺瞞
市民という言葉の欺瞞
自然法、基本的人権とは何か−1
自然法、基本的人権とは何か−2
自然法、基本的人権とは何か−3
前夜の意識状況3 無用となった感応観念(価値観念や規範観念)
構造認識の現況1 否定意識や自我観念から脱却できない近代人=現代人
構造認識の現況2 特権知識階級の商売道具と化した「構造認識」
構造認識の現況3 既成観念の全的否定
観念パラダイムの逆転1 現実捨象の倒錯観念から、観念捨象の現実直視へ
観念パラダイムの逆転2 現実否定の倒錯思考
観念パラダイムの逆転3 現実とは、人々の意識である
「現実=自分自身」は事実認識(構造論)の核心部
新たなグランドセオリーとしての実現論1−グランドセオリーとは何か
新たなグランドセオリーとしての実現論2−傍観者、あるいは引きこもりとしてのアカデミズム
近代思想は宗教と同根
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
若者が実感できる『旧観念』
「何でだろう?」を封印してきた価値観念
同化に不可能視はいらない
相手の感情を前提にしたら『権利』など崩壊する

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp