環境破壊
254427 自らの体感温度を低く感じさせる超省エネ効果!?
 
たっぴ ( 35 京都 会社員 ) 11/07/16 AM01 【印刷用へ
HP:スピリチュアルと言う幻
リンク
より以下転載。

心頭滅却すれば火も自ら涼し と言う言葉はあまりにも有名ですが、
どんな意味だと思いますか?

先日、この話題が出て、
答え1
悟りを開いたら燃え盛る火の中にいても、熱く感じない。
答え2
頭が熱いといっていることを感じなくすれば、燃える火も熱くなくなる。
答え3
心からも頭からも今、火の中にいるということを締め出せば、熱い火も熱く感じなくなる。
答え4
今、熱くないんだと自己催眠をかけたら、火の中にいても熱くない。

主な答えですが、このような感じの答えが出てきました。
さて、正解は?

(中略)
実際に、最初の答えのような状態と言うのはあると思います。

たとえば、
★真冬に雪が降る中で滝行をするときがあります。
滝に入るまでは身が凍るように寒いのに、
真言を繰り返し唱えているうちに、
水の冷たさ、空気の冷たさなど、
感じなくなることが良くあります。

(もっとも、この状態で長時間いるのは危険なので、
 必ず先達が付きます。
 どうか、一人でまねはしないでください。)

一心に何かをしているときに、時間をまったく感じなくなったり、
大声で呼ばれても、まったく聞こえなかったりする。

これらも
よく似た状態だと思います。

============転載終了================

今回はこれらに関連する内容で新たな発見がありましたので超省エネ技術を発見しましたのでご紹介します。

昨晩、冷房もかけず、風もない無風状態の寝室で目覚めたのですが何故か空調もかけていないのに体の腕周りがやたらとひんやりしていました。

しかも、そのことを自覚して意識するとそのヒンヤリ効果を持続させコントロールできる。

なんか、メンソレータムリンクを塗ったかのようなひんやりとした感覚というか、腕廻りにひんやりとした冷風を僅かに感じる感覚です。

何時間たってもその感覚が残っていたのでこれは新しい発見だと思い妻に報告すると、妻も今年の7月から同じことが出来始めたとの事。

いつも、私が暑い暑いといっているので、同じことが出来ますようにとお願いをしてかどうかはわかりませんが、昨晩、まだ、実験観測中ですが・・・無意識のうちに自己体感温度をコントロールできました。

私は、おでこの中心の奥側5cm辺りのところに意識を集中(無心)すると腕の辺り全面にひんやり効果が高まったので、妻に言うと妻は、お腹を冷やさないようにお腹の周りに意識を集中し温かいエネルギーをためるようにすると、お腹は冷やさずに肩からスーッと腕にかけて冷気がおりてきて日中の暑い日でもひんやりと過ごしているそうです。

確かにそのように意識すると同じように肩から冷気が降りてきました。
ふしぎですが・・・。

妻は、日中、扇風機・空調いらずの省エネで、窓を開けているのみ。
それでもひんやりと涼しく過ごしているとの事。

恐らく、これは怪談話リンクを聞くと涼しく感じるのと同じような効果を自ら作り出しているのだと思います。

人は恐怖を感じると緊張して、血管が収縮して血液が流れにくくなり、体表面の温度が下がり涼しく感じる。
これを恐怖を感じないで、安定した心の状態で身体をコントロールしているのではないかと推測しています。
尚、空調のきいている部屋でやると寒いので、注意が必要です。

妻は、超省エネの有体離脱〜心頭滅却〜♪とよろこんでいましたが・・・。

嘗て、人類は、高エネルギーの糖類などを摂取しなくても生存できたわけで(151705)、現代のように空調機がなかった時代の先人の知恵(適応方法)の一種ではないかと今のところ考えています。

たんなる年齢によるものでなければいいですが・・・
皆さんもためしてみてください。
 
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