現代意識潮流を探る
254188 テレビ離れから感じる、共認収束への意識の変化
 
福島寛樹 ( 23 学生 ) 11/07/09 PM10 【印刷用へ
>近代思想と芸能の関係をよく表す言葉を'70年安保の時の首相が残している。「今騒いでいるのは一部の人間にすぎない。大衆はプロ野球を観て楽しんでいるではないか」という発言だが、客観的に見てこれは事実と言わざるを得ない。政治闘争は近代思想抜きには成立しないが、近代思想に収束していたのは知識人や学生だけにすぎなかった。それに対して、娯楽には万人が収束していたのである。


テレビが登場して以来、近代以降の芸能収束も単なる解脱欠乏からの脱却にすぎなくなった。

しかし、最近ではテレビ離れが顕著になると同時に、mixiやfacebook、twitterといったデジタル媒体を通じて他者とのつながりを求めるようになる。この動きは、個人から、共認収束⇒観念収束への過渡期の一つとしてプラスに捉えていいのではないか。
 
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254547 Re.テレビ離れから感じる、共認収束への意識の変化 匿名希望 11/07/19 PM05

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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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