現代意識潮流を探る
253690 【図解】潮流2:戦後日本の意識潮流
 
ますみん☆ ( 23 埼玉 会社員 ) 11/06/30 AM00 【印刷用へ
    ┌────────────────────────┐
    |          貧困            |
    └────────────────────────┘
       ↓         ↓         ↓ 
       ↓         ↓         ↓ 
    ┌────────────────────────┐  
    |          私権欠乏          |
    └────────────────────────┘
       ‖         ↓         ↓
       ‖       民主主義      個人主義
       ‖         ↓         ↓    
       ‖       規範の衰退     規範の解体
       ‖              ↓         
       ∨              ↓          
      序列規範        替わる統合原理がない
       ‖              ‖          
       ∨              ∨
    ┌────────────────────────┐   
    |          序列制度          |
    └────────────────────────┘   
                ↓
            ずっと私権統合の社会


新しい統合原理が登場しないため、規範が解体されても制度は残存し続ける。
図解化はいまだに難しいですが、することによって頭の中も整理され、読むだけでは見えてこないものがある。また、比較して考えられるようになる→仕事の成果にもつながる。図解化が仕事に通ずることは今日一番の気づきかもしれません。
 
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現代の神官=社会統合階級の欺瞞
個人主義者の詭弁 個人と自我
個人主義の責任捨象と言い逃れ
共認回路と自我回路
規範意識の形成の土台は? 
力の論理と共認機能
自我の源泉は、共認の部分否定にある
序列闘争は、共認されている
自我ではなく、共認こそ原点である
自我とは?(フロイトとラカン)
規範回路と観念回路の断層
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「自我=エゴ」を制御するもの
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歴史無視の表層的個人主義はウンザリ
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潮流1:共認原理と私権原理
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