実現論を塗り重ねてゆく
253515 「南から見た縄文」最終回〜南方からの視点で見えてきた可能性
 
ブログ 縄文と古代文明を探求しよう! 11/06/26 AM00 【印刷用へ
かつては人類は500万年前に南から誕生し、進化をつなげていく度に北へ北へとその生活圏を拡大してきました。 南と北、このキーワードは人類史を見ていく上でも常に使われ、ある意味使い古されてきた感がある言葉でした。改めて南を考えてみよう!それがこのテーマの出発点です。

日本人はどれほど南からの影響を受けているのか、その人的系譜、文化的系譜はどのような経路を辿ってきているのか、ここからの追求でこの縄文ブログに現在穴が開いている南方からの視点を少しでも加えていければと思っています。 〜プロローグ「南から見た縄文」

そんな切り出しでこのシリーズを始めました。これまで12回の投稿を重ね、今回はいよいよ最終回です。これまでのこのシリーズをまとめ、一旦終了とさせていただきます。

日本人はこのブログでも、見てきたように約1万年前から南からの文化を受け入れ、さらにその文化は縄文の温暖化を契機に列島を北へ北へと上っていきました。縄文中期の温暖期には本州最北端の青森までその文化的特徴が移動していった事が三内丸山の遺跡からも明らかになっています。さらに同じく中期の7300年前の日本史に残る火山噴火、鬼界カルデラの噴火に伴い南から北へ東への大移動が確認されています。言い換えれば縄文時代とは南からの文化を列島に広げる時代であったとも総括できます。 この南の文化とは一言で言えばどのような文化なのでしょう? ... 続きはこちら
 
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 実現論 : 序  文
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新しい潮流7 同類圧力は、新しい認識によって生み出される
新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置
新しい潮流10 外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる
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新しい潮流12 外向仲間の本質は認識仲間である
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新しい潮流14 社会空間における本源共認の実現形態
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認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い
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私達は「気付き」始めた
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新たな世代間対立の始まり
みんな期待に応える場では、全員が供給者=需要者
サークルの引力と交流会の引力
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共認運動の最前線(なんでや露店)と後方基地(なんでや勉強店)1
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なんでだろう?を超えてしまった高校生
おばちゃんの表情に見る社会不全の表出
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