暴走する悪徳エリートの所業
253160 明治憲法の「万世一系の天皇統治」は、天皇すり替え=ユダヤ金融資本による日本支配を隠す為だったのではないか
 
佐藤晴彦 ( 53 長野 会社員 ) 11/06/17 PM08 【印刷用へ
ユダヤ金融資本による支配化は、傀儡政権を作ることによって秘密裏に実行に移されるようです。それは世界のいたるところで同様のことがあるようですが、日本における明治維新とは、まさしくユダヤ金融資本による日本支配(属国化)であり、その後の憲法による万世一系の天皇統治や天皇は神聖にして侵すべからずとは、事実の隠蔽の為だったのではないだろうか。

国際情勢の分析と予測(リンク)より引用します。
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【明治天皇すり替え疑惑】

 明治維新では北朝系の孝明天皇とその息子(真の明治天皇)がユダヤ金融資本に操られた伊藤博文らにより暗殺され、その後長州藩に匿われていた南朝の末裔である大室寅之祐が明治天皇にすり替わったという説がある。
また、大正天皇・秋篠宮は北朝系の皇族であり、昭和天皇・今上天皇・皇太子(徳仁)は明治天皇の子孫で南朝系という説がある。これらの説は真偽不明だが、少なくとも部分的には真実かもしれないと思われる。

これらの説、及び「日本を戦争ができない親英米国家にするために太平洋戦争で日本はわざと負けた」論が真実と仮定して明治維新後の日本の歴史を考察してみたい。

 まず、明治憲法では「日本は万世一系の天皇が統治する」「天皇は神聖にして侵すべからず」との記述がある。実際には皇室は南朝系と北朝系の二系統が対立していたこと、天皇を暗殺した人々が日本政府を支配していたことを考えるとこれは実に皮肉な記述であるが、真実を隠す為には憲法で真相究明を禁じることが必要だったのかもしれない。
イスラエルにおけるホロコースト、韓国における日帝の残虐な植民地支配という強力なプロパガンダが真実を隠すためのものであることとよく似ている。

また、国家の中枢である天皇家に大きな秘密がありそれをユダヤ金融資本に知られている以上、日本はその秘密を暴露するとの脅迫には従わざるを得ない。同様の事態は、抗日戦争の伝説の英雄にすり替わった金日成、日本が江蘇省を占領していた時期に日本軍の反中国宣伝機関の高官であり、正真正銘の漢奸であった江世俊を実父にもつ江沢民にも言える。

 現在、ユダヤ金融資本の世界支配が崩壊しつつあることを考えると、南朝系の天皇は今上天皇で終わりとなり、徳仁皇太子が位を退いて秋篠宮が皇太子の座に就くシナリオも考えられる。皇族の家系に男子が永らく誕生していないことも、かつての皇太子の「種無し」疑惑報道も、女帝論争も、皇太子妃の「適応障害」との報道も、秋篠宮妃紀子の妊娠も、皇太子夫妻のオランダ訪問も、この問題に関連している可能性がある。そして、皇太子がオランダ渡航直前に昭和天皇の墓を訪れたのは、皇太子退位の意志を墓前で昭和天皇に告げることが目的だったのかもしれない。

中略

 この経緯は明治維新と似通っている。明治維新ではユダヤ金融資本に支援された薩長の下層武士が権力を握り、孝明天皇と皇太子(真の明治天皇)を殺害して革命を実行、長州にいた南朝の末裔が明治天皇にすり替わった。
明治維新後に多くのユダヤ商人が日本に移住し、日本の政府は事実上彼らに支配されるようになったのであろう。
ただし、大正天皇等の北朝系列の皇族の家系も温存されたのは、南朝系・北朝系が交互に継承することになっていたからではないかと思われる。

大正天皇の即位は日本のユダヤ金融資本支配からの離脱を意味するため、大正天皇はユダヤ金融資本の命令で毒を与えられ病弱に育ち、昭和天皇を摂政とすることで実権を奪われ、最後には毒殺されたのではないかと予測する。
大正天皇は知能に障害があったとの俗説は、それを隠すためのでっち上げではないだろうか?
(以上 引用終わり)
 
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