法曹・官憲・役人こそ、社会閉塞の黒幕
252931 属国意識ってどんなもの?〜朝鮮民族の気質から〜
 
匿名希望 11/06/13 AM01 【印刷用へ
半島由来の日本の支配者の意識を把握するのに、まずは、“属国意識”を理解する必要があるだろう。
投稿するのをためらったが、転載します。
同じよう内容が他のサイトでも見られることから単なる嫌韓でないようです。
また、不思議に思っていた日本人の苗字の多さに対して、朝鮮民族の苗字の少なさ(中国も少ないようですが)も解ったような気がします。


日本と韓国〜みせかけの日韓友好〜
韓国人の民族気質リンク 
より転載します。
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朝鮮民族の民族気質を簡単に説明するには、
朝鮮人の名前が「金(キム)」や「朴(パク)」などのように
ワンパターンになった理由を説明するのがわかりやすいだろう。

------------------------------------------------------------------1.朝鮮人は長い間中国の属国として低い身分にあったため、低い身分の者や貧困者、弱者、ひいては身障者などへの虐待を「下の者が下に見られるのは仕方のないこと、上の者が下の者を見下すのは当然のこと」と考える民族的傾向が定着していた。屈辱を「当然」と考えなければ精神的に乗り越えられないほど、千年の隷属というのは長かった。

2.朝鮮は虐げられる者の反動として、より低い者を虐げる「貴族社会」が長く続いた。そのため、家系が悪ければ努力はほとんど無意味だった。
貴族が裕福なのも、奴隷が貧しいのも、生まれた家に決定された。

3.やがて低い身分にある者が「自分の先祖は名門だった」と思いたくなり、いつしか「偽の家系図を買う」または「家系図を書き換える」ことで底辺で虐げられる身分から一発逆転を果たすことが流行してしまった。

4.その結果、皆が「限られた同じ名門(両班という)の名前」になり、形の上では皆が同じ名門の家系出身の者ということになった。
逆に底辺(白丁という)の出身者は歴史の闇へと消えていった。
現在、どの韓国人に聞いても「私は由緒ある両班の出身だ!」と答える。今はもう白丁の子孫であってもその自覚すらなくなっている。

ここで朝鮮人の民族特性をまとめ直してみる。
まず、『誰よりも“過去や先祖”を誇りたがる民族』であること。
民族の成り立ち上、醜い過去に対するコンプレックスが強いのである。
そして『努力せずに嘘や小細工で勝ち組になれることに味をしめた民族』であること。
過去の歴史を書き換えることで名門になることができた国の人々なのである。

このような性質を持つ彼らには、朝鮮民族の歴史はあまりにも惨めすぎた。

つまり痛々しすぎて自分たちの過去を振り返るのが苦痛なのである。
それゆえ、独立した後に“民族意識を高めるための愛国教育”として、

『我が国は5000年間一度も他国に支配されたことの無い独立国である』

という“偽りの栄光の歴史”をあたかも真実のように国民に教え込むことにしたのである。

これが韓国の愛国教育の成り立ちである。

(以上、転載終わり)
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