現代意識潮流を探る
252870 初投稿!!
 
冨田遼 ( 20 大阪 学生 ) 11/06/11 PM10 【印刷用へ
今回サロンでこの投稿を取り上げて勉強させていただきました。僕は前々から私権意識の成立過程、社会共認のこと、収束と統合などを少し勉強してわかっているつもりでしたが、サロンで話してみると意外とわかってないなと思いました。そして、このわからない部分をひとつひとつ追求していったことで疑問点がかなりクリアになった気がします。


まず、「収束と統合」という概念がどの歴史にも共通して重要な部分であり、社会共認の歴史も、各時代の共認がどこに収束し統合されているかが焦点となっているかでその時代の可能性を見つけることが出来るのかなと思い、この概念を徹底的に理解したいなと思いました!!

そして、原始時代と話が進み原始時代の人類はものすごい外圧ばかりの環境でその外圧世界に適応しようとして共認機能観念機能と塗り替えていく。ここの部分で僕は「今の自分より必死で生きているんだな」と思うと同時に「これからどのようになって人類は変わっていくのだろうか」とも思いました!
部族連合時代はこれからもっと意識構造が変わっていき、自然圧力にさらに同類闘争圧力も加わることによって富族強兵共認が出来る。しかし、結局は富族強兵共認が守護神信仰に収束した構造であり、それに統合される。
ここで僕は改めて「収束と統合」という概念が出てきているのに気付き、やはりこの重要性に気づきました。
この次の時代でどのようなことが起こっていくのか次のサロンが楽しみでしょうがないです。
 
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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