暴走する悪徳エリートの所業
252552 本当に怖いのは癌よりも子孫消滅!
 
伊勢崎勇人 ( 26 宮城 会社員 ) 11/06/05 PM03 【印刷用へ
人の器官・組織の中で一番初めに放射能の影響を受けるのは「脊髄」。その次が、「卵巣」。4番目が「精巣」。

『放射線感受性の最も高いのはB型精原細胞で、0.15Gy(3.0Sv)程度で細胞死が起こり、一時的精子数の減少が起こる。
精巣は0.15〜4Gy(3.0~80Sv程度)で一時的不妊、2〜6Gy(40~120Sv程度)で永久的精子欠損(永久不妊)になる。
精巣は一回被ばくよりも分割被ばくの方が影響が大きい。例えば、50Gy(1000Sv程度)の一回被ばくよりも0.25Gy(5Sv程度)の20回被ばくの方が精子の枯渇が急速に生じ、また回復も遅れる。

女性では胎児期に卵原細胞から第一次卵母細胞(出生時約200万個)まで分化し、この段階で成熟を停止し思春期まで留まっている(思春期で約30万個)。自然退化と思春期以降の排卵によってその数を減じていく。放射線感受性の最も高いものは第二次卵母細胞で0.65Gy程度で細胞死を起こす。卵巣は幹細胞(卵母細胞)が胎児期に形成されるので一時不妊は1.5〜6.4Gy、また永久不妊は3.2〜10Gyと高目になる。ホルモン分泌異常では5.6〜20Gyで卵胞刺激ホルモンの上昇、また11.3〜26Gyで黄体刺激ホルモンの上昇が報告されている。』

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放射線汚染でまず考えなくてはならないのは、子孫が残せなくなるかもしれないという状況を想定することである。

このまま放射線汚染が進めば、いずれあなたの子供は子供を作れないかもしれない。もしかすれば、今年中にも不妊に悩む人が現れてくるかもしれない。
 
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