共認運動をどう実現してゆくか?
25235 社会不全を誤魔化さないことについて
 
中野泰宏 ( 28 大阪 塾講師 ) 02/02/28 PM00 【印刷用へ
>社会不全は、解脱や誤魔化しの言葉で捨象する事はできない。・・社会不全や統合不全は観念不全であり、答え(=構造観念)によってしか、解脱(解消)できない。

確かに私権やズレた観念が残存する現在において、社会不全を解消することは難しいはずです。また多くの人はそのような上辺の言葉や観念を捨象することにもなれていると思われます。

そのような状況下においては、たとえ答えと感じるものがあっても捨象してしまう可能性も高いのではないでしょうか。

”社会不全は存在し、解脱や誤魔化しの言葉で捨象する事はできない。”それが事実である以上、真正面から社会不全の話していけば良いのだと思います。

>言葉を理解できない赤ちゃんは、本能か或いは身近な人の表情を頼りにするしかないのでしょう。現在のように統合軸を失っている大人たちも同じ状況なのかもしれません。私権でもズレた観念でも統合・収束しきれない。(25161)

現状がそうであるならば、”事実は事実である”という姿勢や信念こそが伝える側に必要な要素なのではないでしょうか。
 
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