現代意識潮流を探る
25232 テレビで思い当たること
 
端野芳 ( 28 広島 秘書 ) 02/02/28 PM00 【印刷用へ
>社会不全は答え(=新しい認識)によってしか解消されない。つまり、社会不全を従来の解脱様式で捨象することは出来ない。(例えばテレビは私権不全から社会不全への大転換によって、完全にズレた物となり果てた。)(24982

ここの部分を読んで、ふと思い当たることがありました。

それは、最近、テレビの見方が変わってきたことです。以前は、娯楽の一つとして、お笑い番組やドラマなどをよく見てました。それがおもしろかったし、泣いたり笑ったりでストレス解消になってていたような気がします。

ところが、ここ2〜3年の間に、お笑い番組やドラマを見てもあまりおもしろいと思わなくなりました。むしろ、どこか自分の意識とズレているような気がして不快感を覚えることも多くなりました。

その結果、よく見る番組は、科学を分かりやすく扱ったものや健康や生活の情報などを扱ったものなどに変化していきました。結局、今の自分には、テレビは娯楽ではなく、情報源の一つとしての役割しか果たしてないのです。

最近、テレビを見て感動することが少なくなったなと思ってましたが、それって当たり前のことだったんですね。
 
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