アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
252214 黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア@
 
新聞会 11/05/29 PM07 【印刷用へ
鬼塚英昭著『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア』の中に、原発利権の黒幕が実名で名指しされている。少し長くなりますが原発利権の重要な箇所を抜粋転載します。ロスチャイルドとロックフェラーの利権の関係も見えて来るようです。

阿修羅リンクより転載します。
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〜前略〜

第1章 原発マフィア、誕生の物語

「私はこれから原子力発電所、否、核兵器製造工場のことについて書くことにする。
どうして、日本に核兵器製造工場が造られたのかを追求していく。
私はこれらの工場をアメリカから持ち込んだ人間たちを追跡する。
それらの人間たちが、普通の人間ではなく、マフィア的人間であることを読者のみなさんに説明する。
彼らを”原発マフィア”と呼ぶことにする。」
「私たち日本人は、広島と長崎に原爆を落とされた唯一の民族なのに、また、彼らの罠にはまっているのだ。」
「私はまず、ヴィクター・ロスチャイルド(1910−1990)について書くことにする。
どうしてか?彼こそが”原発マフィア”の中でも最も大きな力を持っていたからである。
しかし、いかなる原爆の本を読んでも、日本を問わず、欧米においても、
一行たりとも全くその姿を見せたことがない。彼は闇の中にほぼ完全に隠されている。
しかし、彼こそが原子爆弾を、そして原子力発電所を創造した男なのである。」
「原子力爆弾を製造すべく、アメリカは『マンハッタン計画』を立てる。
この計画は、1939年8月2日に、アルバート・アインシュタインが
フランクリン・ルーズベルト大統領に書簡を送って、原爆製造にアメリカが着手するようになった、
というのが現代史の定説とされている。
しかしヴィクターこそが原爆製造の”主役”であることは全く知られていない。すべてが謎につつまれている。」
「シラード(ハンガリー系ユダヤ人の物理学者レオ・シラード)の妄想から原子爆弾のシナリオが生まれた。
シラードはイギリス海軍に行き、原爆の特許を申請した。だが、陸軍は耳すら貸さなかった。
しかし、イギリス海軍はシラードの特許イ申請を認めた。彼の特許は『最高機密』とされた。」
「第二次世界大戦が始まった時、ヴィクターはMI5(英国軍事諜報部第五部)の危機管理官であった。」
「シラードの原爆製造の構想を誰よりも早く知ったヴィクターはチャーチルを動かし
(チャーチルはロスチャイルド家の使用人であった)『チューブ・アロイズ計画(管用合金計画)』を作らせた。
この計画によって、偽装機関である『管用合金管理委員会』が生まれた。」
「1941年10月、ヴィクターは管用合金管理委員会に入り、核兵器開発の全過程を監督した。
ヴィクターの支配するインペリアル・ケミカルズが原爆製造の中心となった。
また、同じくヴィクターの支配下にあったイギリス最大の兵器会社ヴィッカースもこの委員会に加わった。
チャーチルはこの委員会に巨額のポンドを与え続けた。」
「しかし、ヴィクターはウラン235の抽出には、さらに巨額のポンドが必要であることを知る。
そこで、彼は、サー・ジョージアンダーソンに命じてチャーチルに事後承諾させ、
この原爆計画をアメリカに売り込むことにした。」
「『マンハッタン計画』の最高責任者はヘンリー・ステイムソン陸軍長官(実質は国防長官)であり、
ロンドンにあるロスチャイルドを中心とする組織『ザ・オーダー』のアメリカでの最高の地位にあったのも
ステイムソンであった。」
「この『マンハッタン計画』に使われた費用は財務省と連邦準備銀行から出された。
このときの財務長官は、ヘンリー・モーゲンソー・ジュニアである。彼はロスチャイルドの血族である。
『マンハッタン計画』とは、イギリスの原爆製造計画の場をアメリカに移しただけで、
実質的には、ヴィクター・ロスチャイルドの意向通りに進められたのである。」
「ヴィクターはケンブリッジ大学時代に『使徒会』なる秘密結社に入った。」
「この結社に入った殆どの学生はホモセクシュアルの関係にある。
ヴィクターは(略)『ケンブリッジ五人組』のホモ組織をつくり、そのリーダーとなった。
ヴィクターは仲間の彼らをソ連のスパイに仕立てあげた。
原爆の開発過程が具体的に進行していくにつれ、彼らはその機密情報オをソ連に流していった。
ついに原爆が完成して、広島と長崎に落とされた後も、彼ら五人組は原爆の重要情報を流し続けた。
この事実はマーガレット・サッチャーが首相の時代、ヴィクターの行状として明らかになる。」
「ヴィクターはどうして原爆情報をソ連に流し続けたのか。彼がソ連を支配していたからである。
ニキータ・フルシチョフが首相を退任後、『フルシチョフ回想録』を書き残したが、
その中で『スターリンがよく”ご主人様”という言葉を使っていた』と書いている。
間違いなくヴィクター・ロスチャイルドを指している。」
「第二次世界大戦でソ連は大打撃を受けた。そのなかで、原爆製造を進めて、1949年に完成させた。
原爆の図面、諸々の機器、そしてウラニウム(当時ソ連は持っていなかった)をヴィクターが
手配したのである。」
「ヴィクターはイギリス空軍の飛行機を乗りまわし、あらゆる国々でウラン探しを続けた。
広島と長崎に原爆が落とされた後、当時のウラン鉱山の約80%がヴィクターの手に落ちていた。
第二次大戦が終了すると、ヴィクターは、ウランの大量販売に乗り出すのである。」
「さて、ヴィクターは『原発マフィア』を準備したのである。
アメリカとソ連に原爆(水爆)闘争をやらせると同時に、原子力発電を視野に入れたのである。」

「1949年9月3日、ソ連が原爆実験を成功させた。
このニュースは、原爆から原子力空母、原子力潜水艦、原子力発電など、
原子力と名のつくものなら何でも製造しよう、という情熱をアメリカ中に引き起こした。
ヴィクター・ロスチャイルドの野望が見事に成し遂げられようとしていた。」
「私たちに日本人は、大きな”平和利用”としての原子力、すなわち核分裂を考えているが、
平和利用とは軍事産業の一分野なのである。どうして原子力発電にアメリカは力を入れるようになったのか。
核分裂から電力を取り出して、工場や一般家庭に送電するのは二次的目標なのである。
それは今日でも変わらない。真の目的はプルトニウムを大量生産し、原爆製造、
そして水爆製造をするためであった。製造後に大量に出てくる劣化ウランで爆弾を造り、
世界各地出の戦争を演出し、数十万、あるいは数百万単位で人々を殺害するためであった。」
--------------------------------------------------------------
続く
 
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