アメリカ→官邸→マスコミによる支配
251333 ビンラディン死亡の真相1 ビンラディンとは何者か?
 
小暮 勇午 ( 33 滋賀 路上人 ) 11/05/13 PM09 【印刷用へ
ウサーマ・ビン・ラーディンの死亡が、米国政府によって公式に発表された。邸宅内に隠れ住んでいたウサーマを、アメリカ海軍特殊部隊SEALSが殺害したというものだ。しかし、ウサーマ殺害に関する米政府の発表は、ストーリーが二転三転、拘束せずに即座に殺害、DNA鑑定せずにすぐさま水葬、など不可解な点が多い。(特に海外の)ネット界では、この殺害劇を疑う声が早くも上がっている。

■ビンラディンとは、何者か?
ウサマの父は、サウジアラビアの建設業関係の財閥「サウジ・ビン・ラーディン・グループ」を作り上げた。このグループは建設、石油、化学、通信に従事しており、
ビン・ラーディン家はサウジでも有数の大富豪だと言われる。ウサーマは、次男。
ビジネス面ではアメリカとの結び付き、特にブッシュ家との結びつきが強い。ウサーマの父のはパパ・ブッシュと共にカーライル投資グループの大口投資家であり役員だった。また、ウサーマの兄のサーレムは子・ブッシュがかつて経営していた石油会社の共同経営者である。

■911同時多発テロの真相は?
このウサーマが起こしたとされる911同時多発テロ(WTC崩壊及びペンタゴン破壊)は、現場に居合わせた人間の証言や様々な物証、及び米政府の取った有り得ない行動から「アメリカによる自作自演説」の疑いが根強い。
「911」がアメリカによる自作自演であったとすると、ウサーマは犯人にでっち上げられた(orアメリカと共謀して犯人役をかってでた)ことになる。

では、そこまでして911を演出する必要がどこにあったのか?

99年当時、欧州統一通貨ユーロが誕生したことによって、世界の勢力争いが大きく変化した。それまでのアメリカ一極集中の構造が大きく崩れ始め、アメリカ(の米戦争屋=D.ロックフェラー)は追い詰められつつあった。

しかし911以降、この「同時多発テロ」を契機にして、アフガン紛争、イラク戦争と二つの戦争がアメリカによって引き起こされ、両国の反米政権は崩壊、結果的に中東におけるアメリカの影響力は大幅に強まった。

そして、アメリカ(の米戦争屋=D.ロックフェラー)は一時的に息を吹き返すことになる。
 
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