アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
251228 2001年同時多発テロ(9.11)改めて、米の自作自演とされる根拠(「9.11」の疑問点・矛盾点)
 
嶋崎あゆみ 11/05/11 PM06 【印刷用へ
オサマ・ビン・ラディンを射殺したと日本時間の5/2に報道されましたが、それに関連して、改めて2001年に起きた9.11がアメリカの自作自演とされる根拠(「9.11」の疑問点・矛盾点)をまとめてみました。

【参考】
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「9.11」:イスラム原理主義オサマ・ビン・ラディン指導による国際テロ組織アルカイーダが起こした、飛行機4機をハイジャックして使用したテロで、2機がワールドトレードセンター(WTC)の北・南棟、1機が国防総庁ペンタゴンに衝突。1機は墜落。WTCは崩壊。

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<ビル崩壊まで>
※一般的には、WTC崩壊の過程は「パンケーキ・クラッシュ現象」と説明されている。高温により鉄骨の柱が軟くなり、上部の重さが支えきれず、それが連鎖して下へ下へとなし崩しになっていく稀な現象。

・1機目がWTC北棟に衝突する6秒前に地下で爆発音があったと、元WTC管理人が証言。脱出した人や消防士の多くからも、爆発音を聞いたとの証言。
・航空機は100階付近に衝突したが、「65階がやられた」と館内放送があった。
・2機目の航空機がWTCに衝突するよりわずかに早く、ビルの反対側が爆発を起こしている。
・崩壊寸前、ビルの真ん中の高さで爆発が起きている。
・ビルの鋼材の中から、通常の火災ではあり得ない火薬の反応が検出。
・近隣大学の地震計がビルの崩壊の8〜10秒前に揺れを観測。ビルの残骸が落下した瞬間ではなく、そのときに最大値を記録した。
・鉄が溶解するには1600℃必要だが、航空機のジェット燃料ではせいぜい800℃で、鉄骨が崩壊、破片が溶けて消失する理由にならない。
・なぜか航空機のつっこんでいないWTC第7ビルが8時間後に崩壊する。
・瓦礫は周囲150メートル程度にまで飛び散っている。
・パンケーキ・クラッシュ現象がまれに起こったとしても、崩壊には100秒程度はかかる。
・BBCが、WTC7が崩壊する25分前に、「たった今、ソロモンブラザーズビル(WTC7)が崩落しました」というレポートをライブで放映していた。その画面にはWTC7は健在していた。

<航空機>
・南棟に衝突した航空機はユナイテッド157便とされ、それは民間航空機だが、窓がなかった。
・北棟に突っ込んだのは軽コミューター機だったと、民間人も、軍人も公式な場で証言している。周囲の防犯カメラは、米政府により応酬されており、唯一公開された映像などは編集されたあとがある。
・航空機の胴体下部に不審な物体あり。映像をスローモーションにすると、衝突寸前に閃光が見える。(ミサイルの疑い)
・「ペンタゴンに衝突」と報道されたが、ことが起きた直後は「ペンタゴンで爆発」とコメントされていた。
・衝突してできた穴は小さく、航空機の機種部分くらいしかない。

<事後いろいろ>
・ブッシュはワシントンD.C.、ニューヨークが攻撃され、標的になっていると危機感を持ちそうなものなのに、避難せず。
・WTC崩壊後、現場検証もすっ飛ばして、鉄骨などが迅速に運び去られた。航空機のパーツは何一つ発見されていない。
・ペンタゴンの片付けも極秘に行われた。
・遺体は、専門家により身元確認可能と最初言われていたが(焼却されるには温度が低い)、11月には「遺体が蒸発してしまった、と言うしかない。識別しようにもできなかった」と検視官が述べた。
・テロリストの特定に使われたパスポートは、判別可能な形で発見されている。
・墜落したユナイテッド93に関しては、携帯電話で話したということになっているが、そのような請求はなく、そもそも携帯電話が通じる可能性はかなり低い。

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9.11の事前にもあやしい動きがあるようだし、細かくあげていけばきりがないですね。こうもお粗末だとびっくり。特に、BBCが健在しているWTC7をバックに、「崩壊しました」と報道したっていうのは…ちょっとあり得ないような気がします。
 
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