現代意識潮流を探る
251221 マスコミは大本営発表しかしない政府広報機関になってしまった
 
匿名希望 11/05/11 PM01 【印刷用へ
原発事故に対して「安全だ」「危険な状況ではない」を繰り返す政府と、それを何の検証もせず垂れ流すマスコミ。

> 私権欠乏発の不満や怒りや要求も衰弱して無意味化してゆく。つまり、「否定」意識が空中分解してゆく。こうして、’95年以降、「否定と要求」の社会党は一気に凋落していった。 < 213744

マスコミも社会党同様、「否定と要求」を基盤に政権を監視していたが、否定意識が空中分解したとたん、マスコミは単なる政府の広報期間になり果てた。

大本営発表に騙されて道を誤らぬよう、否定意識ではなく、事実を明らかにする共認形成機関としてのネットが、ますます重要になってきた。
 
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