健康と食と医
251099 なぜ、“味噌”が放射能被曝に効果があるのか?
 
西村真治 ( 40代 滋賀 建築設計 ) 11/05/09 PM00 【印刷用へ
長崎・広島の原爆だけでなく、ビキニ環礁での水爆実験における被曝についても発酵食品である“味噌”の効果が紹介されています。
また、なぜ“味噌”が放射能汚染を和らげてくれるのか?

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緑の大地リンク より転載します。

☆第五福竜丸の汚染マグロを食べた大学生

 アメリカが太平洋ビキニ環礁で水爆実験をやった時、近くでマグロ漁をしていた第五福竜丸が放射能の“死の灰”を浴びた。そして船員の久保山愛吉さんがなくなられたことはよく知られている。しかし、この汚染マグロを食べた人がいたとは、私は知なかった。
 不二井さんのお話では、第五福竜丸が持ち帰ったマグロを数人の大学生が食べたそうである。
只ほど怖いものはありませんね。原爆症で亡くなったそうだ。ところが一人だけ生き残った若者がいた。彼は味噌汁をいつも食べていたという。

(中略)

では、なぜ味噌汁なのか?

☆ 味噌や醤油は主に酵母という微生物が作ります。微生物はすごい働きをします。チーズや納豆やヨーグルトやパン。糠漬けもそうです。発酵食品はみんな体に良いものばかりです。
 この微生物の中に光合成細菌という善玉菌も混じっています。

☆ 光合成細菌は炭酸ガスをエサにして酸素を作り出す微生物。地球創世記、地球上で最初の生物だといわれています。何億何十億年、炭酸ガスや亜硫酸ガスなどの世界で酸素を作り続け、ついには成層圏を完成させた地球直系のご子孫の微生物です。

☆ 地球には宇宙から強い紫外線、放射線や電磁波などが降り注いでいるが、成層圏がその害を遮断しています。これらを打ち負かせてきたのが光合成細菌です。

☆ 放射能の無害化は光合成細菌をはじめとする微生物利用によって可能であることは、先の秋月医師や第五福竜丸事件やチェリノブイリ原発事故でのEM使用で証明されています。

☆味噌には・・・・(合成味噌はダメです)・・・酵母だけでなく、たくさんの善玉菌がいて共生しています。この共生力つまり総合力が驚くべき力を発揮しするのです。

☆ ワカメにはヨード、カルシウム、リン、鉄分、そしてビタミン  A、B2と栄養が豊富なのなどが豊富。体の生理機能全体を正常で、体の生理機能全体を正しくする作用があります。
(以上、転載終わり)
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