環境破壊
251073 地震兵器にはどんなものがあるか?
 
ばんび ( 22 京都 学生 ) 11/05/08 PM09 【印刷用へ
「地震兵器」というとHAARPの電磁波によるもの、あるいは今回の地震では地球深部探査船ちきゅうがよくでてきます。
「地震兵器」と呼ばれるものには色々な種類があるようです。

「松永英明氏の絵文録ことのは」から引用します。
リンク

::::::::::::::::
1.ニコラ・テスラの地震兵器説2(振動共鳴型):1896年、ニューヨークにてニコラ・テスラが行なったとされる機械振動子実験。この振動が別の機械を共鳴させることで振動が大きくなり、周辺地域にて窓ガラスやパイプが破損する被害をもたらした。テスラは振動装置を破壊することで止めたという。

2.ニコラ・テスラの地震兵器説2(高周波発生型):1898年、同じくニューヨークにて、ニコラ・テスラが新聞記者の前で2トンの鉄の塊を粉々に粉砕した実験。原理は機械振動子とは異なり、高周波を発生させることによる。この兵器の出力を上げれば「地球を二つに割ることもできる」と発言したという。以前は1型の説明がなされていたが、近年は1型の説明はなりを潜め、こちらの説明が主となっている。HAARPを地震兵器とみなすための操作であると思われる。

3.HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)説:「大出力の高周波を電離層に照射してオーロラ等の調査をする」ための大規模施設がHAARPである。1993年、アラスカ州に建設された。これが、ニコラ・テスラのタイプ2と同じ原理の高周波発生による地震兵器とされる(米軍施設『HAARP』は「敵国全体を機能不全にする」兵器? | WIRED VISIONなど参照)。2000年前後からHAARPは地震兵器説の「花形」で、東日本大震災でも当初HAARP説が唱えられていた。

4.震源地から離れた場所での爆破地震兵器:上記読売記事にあるとおり、プレートのひずみのポイントで核爆発を起こすことで、遠隔地にも地震を起こすことが可能とされる。

5.震源地に強烈な刺激を与える地震兵器説:地震研究のために小規模な「人工地震」を発生させることは実際に行なわれているが、それを「兵器」として使っているという説。阪神大震災の場合は、震災直前にラドン濃度が急増・急減したことなどを根拠に、高周波・高電圧の電磁波を照射することで強力な刺激が震源地に与えられ、地震が発生したという説が唱えられた。また、震源地近くの明石海峡大橋で工事をしていたベクテル社が地中に何らかの工作を行なったものともされた。東日本大震災では、ベンジャミン・フルフォード氏が地球深部探査船「ちきゅう」犯行説、リチャード・コシミズ氏は「アメリカが核弾頭を搭載したバンカーバスターミサイルを海底に打ち込んだら起こせる」という説を唱えた(陰謀説内部でも説が分かれている)。

大まかに言えば、「震動共鳴」「電磁波」「核兵器・爆発物等」の3タイプに分けられる。

::::::::::::::::

それぞれのメカニズム、どの程度の地震が起こせるのかなど引き続き追求していきたいと思います。
 
  List
  この記事は 250679 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_251073
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
人工地震の可能性!?〜プロローグ:3.11大震災は人工地震なのか? 「金貸しは、国家を相手に金を貸す」 11/05/30 AM03

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp