もはや学校は終っている
250868 今の時代に必要な勉強って
 
littlesky ( 28 兵庫 会社員 ) 11/05/04 PM09 【印刷用へ
学生時代、なんのためにこんな勉強をしないといけないんだろう、と考えていました。大人になったら絶対に使わないし!と。

でも、今になって勉強することの必要性がわかってきた気がしています。

地震や原発の問題や、経済問題、社会問題など、今の世の中で起こっている様々なほころびを見ていて、今まで自分がなんて無知だったのだろうと感じます。

私はるいネットという場のおかげで、広い視野で物事を見たり考えたりできるようになってきましたが(全く足りませんが)、そのまま過ごしていたら何も考えることができない人になっていただろうと思います。

テレビや新聞で見ることは、ほとんどよくわからないことで、興味(知識)が無ければ正しいことを知ることすらできません。正しい情報がない状態で、正しく判断することなどできるわけもなく、間違った情報を鵜呑みにして過ごしていくしかなかったと思います。国の言っている「放出はただちに健康に影響を及ぼすものではない」という言葉も信じていたと思います。

ちょっとした違和感を感じたり、実際に有得ないということに気づくためには、必ず知識が必要になってきます。今後、社会に出ていく子供たちに、自分たちでしっかりと考えて判断していくために、たくさん学んでほしいと心から願っています。そのためにも大人は、学校で習う一面のみの知識ではなく、本当に正しくて必要なことを子供たちに伝えていかないといけないし、一生勉強していく必要を感じています。
 
  List
  この記事は 241731 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_250868
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp