人工物質の脅威:大気・水・食品
250456 放射性物質を体外に排出する方法
 
匿名希望 11/04/28 AM10 【印刷用へ
放射性物質を体外に排出する方法を飯山一郎さんが示してくれていますので紹介します。飯山さんは以前から乳酸菌による発酵による土壌改良などを実践されている方です。

放射性物質を体外に排出ために乳酸菌を利用する方法を紹介しますが、何にせよ人間本来の「免疫力を高める」ということが一番だということも教えてくれています。

たたかう老人!飯山一郎のハッタリなしの口演会場リンクより
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◆2011/04/18(月) 肺に入った放射性物質を取り除くコロンブス
(前略)
いま出来ることは,米の一番とぎ汁をペットボトルに口切り詰めて,室内常温で1週間寝かせると,乳酸菌など発酵菌が増えて,酸っぱい水になる.(臭かったら失敗.酸っぱいは成功.)
この酸っぱい水を噴霧器で霧にして吸い込む.翌日,肺臓から放射性物質が痰=タンとなって出てくるからやってみな.
放射能対策には乳酸菌が最適!これは確かなんだが,1リットル五〜八千円で売ってる詐欺師と,買ってる馬鹿が関東には多いそうだ.
米の一番とぎ汁を1週間寝かせて発酵させた乳酸菌液なら,タダだよタダ.
タダ程安いものはないんだな,これが.

肺に吸い込んでしまった放射性のチリ.これを取り除く方法は,噴霧器を使って乳酸菌液(米のとぎ汁)を吸込み,痰(タン)として出す!これは飯山一郎さんが考えたコロンブスの卵なんだが,たしかに痰(タン)の線量を測ると出るのが分かる
放射能.騙されたと思ってやってみな,米のとぎ汁!
以上が「米のとぎ汁」の乳酸菌で,肺に入った放射性物質を除去する方法だ.
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◆2011/04/20(水) 免疫力:放射能を浄化する!(1)リンク
(前略)
原発事故の恐ろしさは,どんなに強調しても強調しすぎることはない.
しかし,放射能の脅威を,どんなに大声で言っても首都圏の大衆には届かない.
声が届いても,テレビに洗脳されて茹でガエル状態になったB層には理解不能だ.
だから今後は,天下国家のことなどは,無理にでも忘れたほうがいい.
ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・チェルノブイリの悲劇から全く何も学ばなかった日本.
こんな国は,滅びても自業自得なんだし,今さら何を言っても駄目だ.
いまは,自分と愛する家族,そして大切な親友が何とか健康でありますように!
それだけを祈る.祈って祈って祈っているうちに,免疫力が高まってくる.
免疫力が高まれば,なんと! ガン細胞は消えてゆく….
本当に,ガン細胞が消滅するのだ!
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◆2011/04/21(木) 免疫力:放射能を浄化する!(2)リンク
(前略)
いよいよ本題に入ります.
ガンにならない方法.ガンになっても,ガンを消滅させる方法です.
結論から言います.
免疫力を高めればガンにはなりませんし,できてしまったガンも消滅します.
では,免疫力とは何か?
免疫力とは,元気で丈夫な白血球のことです.
とくにマクロファージと呼ばれる白血球が元気なら,ガンにはなりません.
じゃあ,マクロファージを元気にするためにはどうしたらいいか?
答を言います.
乳酸菌です.乳酸菌.
大切なことなので,2回言いました.   \( 乳酸菌だぞ!)/
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◆2011/04/22(金) 免疫力:放射能を浄化する!(3)
(前略)
免疫力とは,元気で丈夫な白血球のことだ.
とくにマクロファージと呼ばれる白血球が元気なら,ガンにはならない.
なぜなら,マクロファージは,ガン細胞が大好物.ドンドン食べる!
マクロファージは,日本語で「大食細胞」とか「呑食細胞」という.
これは,ガン細胞などの「異物」を,まるごと食べてしまう細胞のことだ.
ようするに,我々の身体のなかの「異物」をバリバリ食べて,掃除をしてくれるワケ.
「異物」とは,ガン細胞・病原菌・ウイルス・放射性物質・発癌物質・老廃物等々だ.

マクロファージは,肺のなかに飛び込んだ放射性物質も食べてくれる.
しかし,マクロファージという人間の白血球は,放射能にはかなり弱い.
そこで乳酸菌の登場だ.
乳酸菌は,放射能にはかなり強い!
しかも,放射性物質をバリバリ食べる.

じつは…,
乳酸菌もマクロファージなのだ!
だから,放射性物質をバリバリ食べる.

放射性物質を食べたあと,乳酸菌は,痰(タン)となって肺のそとへ出てゆく….
これって「めでたしめでたし」 ではないかな?!
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◆2011/04/24(日) 米の一番とぎ汁:牛乳バージョン
先日,私は,米のとぎ汁から乳酸菌を採取する方法を紹介した.
この反響は大きく,私が知るだけでも三百数十人が,乳酸菌の培養をはじめた.
米のとぎ汁には非常に良質な乳酸菌が生きており,これを活かさない手はない.
たとえば,下の写真を見て欲しい.
牛乳が腐敗することなく,みるみる発酵してゆく様子が見て取れる.
このように,米のとぎ汁の乳酸菌は,非常に強力な生菌(生きた菌)なのだ.
となると今後は,高価な乳酸菌資材(例:EM)や,クスリ(例:ビオフェルミン)などは,
不要! 買うことはない! 乳酸菌は自給自足! ということだ.

 
米のとぎ汁をペットボトル(2リットル)の8分目まで入れる 牛乳を上まで注ぎ、軽くフタ 2、3日すると、白い塊が上にフワフワ浮く。1週間もしないうちに、白い塊が沈み、透明がかった液になる。酸っぱいにおいがしたら完成。そのまま半年ぐらい保存できる
(後略)
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(転載おわり)
 
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