学者とマスコミはグルで頭脳支配
249657 官僚の隠し財布?原発特別会計・原発天下り財源はどうなっている!?
 
井上宏 ( 40代 新潟 建築コンサル ) 11/04/16 PM11 【印刷用へ
>財団法人・日本原子力文化振興財団、社団法人・社会経済国民会議、その他、おびただしい数の組織や団体が頻繁に一般市民への世論調査をやり・・・・・

これらの財源はどうなっているのか?国家財源・需要をもとにした特別会計(それは同時に官僚の隠し財布、天下り財源にもなっている)を十分解明する必要がある。

●天下り団体に積み立て3兆円?・・・ある議員のHPより
リンク
>大臣が電力料金値上げを口走る前に原子力環境整備促進・資金管理センターという天下り団体がある。専務理事は経産省の天下り、10人の評議員のうち8人は電力又は原子力村出身。
>この団体に、電力業界は3兆円を超えるお金を積み立てている。そのうち使用済燃料再処理等積立金には6年間で2兆4491億円を積み立てた。この約4割は東京電力が消費者から徴収したお金だ。法律を変えれば、この積立金を福島原発の損害賠償に使うことができる。

同様の内容は天木直人も書いている。
リンク

●また原発特別会計に依存する関連団体は、数限りなく存在する。
本当に必要なのはいったいどれだけあるのか?どのくらいの資金を使っている?
リンク

●原発を使えば使うほど儲かる・・・・電源開発特別会計
>電源開発特別会計は原発を使えば使うだけ電気料金の中から税金として徴収し東電などに支払われます。平成18年は原発で4600億円以上支払われ、政管マスコミに流れ原発を拡大してきたのです。リンク より

・・・・以上の透明化・整理もしないで、チャンスとばかり復興といいながら消費税増税を言い出す。菅の背後に焼け太りを計る官僚機構の影が見える。
 
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