健康と食と医
249516 微生物を利用した発酵食品が放射線障害から身を守る 1
 
本田真吾 HP ( 壮年 香川 建築家 ) 11/04/15 AM00 【印刷用へ
>秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。

>「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」(「体質と食物」)
博士は人間の体質にとって、「味噌」が実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

>「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」

>★ 放射能の被爆から、体質的に体を防御する食べ物のまとめのキーワード:
自然醸造味噌、自然塩、ごま塩、玄米、玄米おむすび、味噌汁(具は、わかめ、かぼちゃなど)、わかめ、昆布、塩昆布、血液を守るために、白砂糖・甘いものは摂らない。アルコールも摂らないこと。これを徹底して実行すること。(リンク

微生物を利用した発酵食品が、放射線障害から身を守ることは過去の経験から事実などのだと思います。このメカニズムよく解っていませんが、おそらく、人体側の遺伝子や細胞の修復機能や、アポトーシスを含む傷ついた細胞のすばやい代謝機能などを活性化させることではないかと思います。

そう見ていくと、発酵技術で農業、排水処理、健康食品などで、独自の活動を進められている、琉球大学農学部 比嘉照夫教授による、EM(有用微生物群)を利用したEM研究は親近性があります。

>腐敗か発酵か、根元の方向性を変える力を持ったEMは、従来とまったく違ったロジックで問題を解決することが可能です。(リンク

この考え方で、放射線被曝についても効果があるという記事がアップされていました。少し長いですが引用します。
**********************************************************
EMによる被曝対策
 
〜放射能対策に関するEM(有用微生物群)の可能性〜

 1980年に開発されたEMは、農業に有用と思われた2000余種の微生物の中から、自然生態系や人間にとって安全で、かつ、何らかのプラスの作用を持ち、マイナスの作用が全くない5科、10属、81種の微生物の複合共生体が基本となっている。その中でも、EMの中核的な微生物は、嫌気性の光合成細菌と、条件により、嫌気または好気条件によって機能する乳酸菌と酵母である。

 この3種が連動的に機能するようになると、こうじカビや納豆菌や放線菌などの好気的な微生物も共存できるようになる。したがって、今日では、EMの検定は、5科10属81種をすべて調べる必要はなく、pH3.5以下の液状中に、光合成細菌と乳酸菌や酵母が安定的に共生していればよく、それ以外の微生物は、種類が多い方がよく、個別に調べる必要はないということになっている。

 なぜならば、こうじカビや納豆菌や放線菌等々は、自然界には、どこにでも存在し、EM製造中やEMを使用し続けると、勝手に飛びこんでくるため、特に意識して加える必要性はない。とはいえ、生態系の安定性を考えると、種類や数は多い程、安定することは事実であり、pH3.5以下のEM液へ共生的に共存できる微生物を加えた方が、より効果的であることは論を待つまでもない。

 EMの万能性を示す象徴的な現象に、放射能のエネルギーを無害な状態にしたり、消失させたり、有用なエネルギーに転換していることがあげられる。この結果は、専門家に認知されたものでなく、チェルノブイリ原発事故で被災地となったベラルーシの放射能汚染地帯で得られた事実であり、納得するか否かは読者の判断次第である。

船井幸雄.COM(リンク
EM研究機構 (リンク
**********************************************************
 
  List
  この記事は 247376 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_249516
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
271071 “奇跡のリンゴ”から“奇跡の田んぼ”へ〜木村農法の田んぼとお米からは、福島でも放射線が検出されず!〜 萱間直 12/12/04 PM10
255516 日本の伝統的な食文化〜「麹」再考 匿名希望 11/08/13 PM10
253269 田んぼの中の微生物 関谷啓太郎 11/06/20 AM00
252486 炭で放射性物質を除去する 竹村誠一 11/06/04 AM08
251634 乳酸菌が放射能から身を守る! kuwavillage 11/05/19 AM10
251099 なぜ、“味噌”が放射能被曝に効果があるのか? 西村真治 11/05/09 PM00
250456 放射性物質を体外に排出する方法 匿名希望 11/04/28 AM10
微生物を利用した発酵食品が放射線障害から身を守る 「感謝の心を育むには」 11/04/27 AM01
250056 発酵食品と放射線障害の研究結果 ふぇりちゃん 11/04/22 PM11
東日本大震災〜原発事故から学ぶ1〜放射線障害から身を守るには!? 「地球と気象・地震を考える」 11/04/18 PM02
249517 微生物を利用した発酵食品が放射線障害から身を守る 2 本田真吾 11/04/15 AM00

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
抗がん剤は、実は増癌剤だった
白血病で息子を亡くした医師の語った抗がん剤治療の実態
「ガンはうかつに治療するな!」はごく一般的選択肢
日本の癌治療の実態〜利権に群がるガン・マフィア
製薬会社と医学部の癒着、現役国立大学教授が実名で現状告発!製薬会社と大学教授がグルになって患者を騙す!
現代医療を牛耳る存在〜国際医療マフィアとは?
近代医療が金貸しに乗っ取られる過程A 〜大卒の医薬品を使う医師のみにお墨付きを与え、他の医療を排除する〜
捏造された新市場(精神疾患と専門薬)2
輸血に関するウソ、赤十字社などの血液利権の巨悪犯罪(1)
輸血は無意味だった!塩水で十分!!
栄養学の嘘:食物のカロリー表示は全く意味のない数字
健康を守れない健康診断。無駄で有害な健康診断。健康診断は患者濫造システム
90%以上のガンは数週間のうちに完治する
千島学説との関連性は?鳥取大、癌は容易に正常細胞へ変換できることを発見
「がん」を考える5〜がん腫は、非常の排毒機能
発熱しても薬は飲むな「世界には2人の名医がいる。それは食欲不振と発熱だ@」
現代医療の闇と東洋医学の復権
共認治癒力A
食べなければ死なない@
一日一食健康法
食べることやめるには、腸の菌を育ててから
命のない食べ物が私たちを狂わせてしまう。〜あなたの食歴は大丈夫?
砂糖は怖い
JTは、タバコより「塩」をどうかして欲しい。
子供の脳を破壊してしまう危険な化学塩
牛乳の害(ここにもアメリカとマスコミ支配の影が・・・)
知ってる人は食べない、七つの食品
放射能汚染から身を守る為の知恵〜塩、味噌が身を守る!
微生物を利用した発酵食品が放射線障害から身を守る 1
微生物を利用した発酵食品が放射線障害から身を守る 2
「たまねぎ氷」で見直されるたまねぎの効能
重曹は放射能汚染除去にも強い威力
重曹うがいを1ヶ月続けてみた。⇒効果大!
ガン死亡率が増えているのはタバコが原因?
タバコ発ガン説のウソ
タバコと肺がんの関係における統計学的なごまかし
タバコの常識の嘘
新事実が出ているにもかかわらず見直されない『母子手帳』
欧米にはなぜ寝たきり老人がいないのか?
驚愕!エイズは嘘だった

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp