法曹・官憲・役人こそ、社会閉塞の黒幕
249398 緊急会議 飯田哲也×小林武史(1)〜(4)
 
孫市 ( 34 宮城 会社員 ) 11/04/13 PM04 【印刷用へ
福島原発をどう収束させていけばいいのか先が見えない状況です。
なにか手がかりはないかと探していたところ以下のサイトを見つけました。


以下の緊急会談に「原子力の導入経緯からどうしていくべきかの提言まで」詳しく書かれています。飯田哲也さんは、原子力を開発する側にいたこともあり、非常に内実に詳しく、一読の価値があります。

1980年代にエネルギーの50%を原発に依存していたスェーデンが国民投票により脱原発に舵を切ったというのもはじめて知りました。

>「原発推進・反対」という二項対立の議論は、1980年の国民投票ですっかり卒業していて。原子力はこれ以上増やさないという大きな合意のもとで、あとは現実的な核のゴミをどうしていくかであるとか、安全性を実質的にどう高めるのかという課題を、推進も反対もなく、極めて実質的にやっていたことに、軽いショックを受けました。


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●緊急会議 飯田哲也×小林武史 (1) 「エネルギーの世代交代」
リンク
●緊急会議 飯田哲也×小林武史 (2) 「なぜ原子力を選んだのか?」
リンク
●緊急会議 飯田哲也×小林武史 (3) 「僕らは今、何をすればいい?」
リンク
●緊急会議 飯田哲也×小林武史 (4) 「新しい時代へ向かう意思表示を」
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また、主催している環境エネルギー政策研究所で、以下のサイトでPDFでプレスリリースされています。政府からはでてこない、具体的な政策提言・エネルギー戦略です。
リンク

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飯田哲也

環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長。
京都大学原子核工学専攻修了。企業や電力関連研究機関で原子力研究開発に従事した経歴を持つ。その後、スウェーデンのルンド大学客員研究員などを経て、現在は持続可能なエネルギー政策の実現を目的とするISEPの代表を務めつつ、複数の環境NGOを主宰。『北欧のエネルギーデモクラシー』(新評論)、『グリーン・ニューディール―環境投資は世界経済を救えるか』(NHK出版)など、著書・共著も多数ある自然エネルギー政策の第一人者。

環境エネルギー政策研究所(ISEP)
リンク 
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254107 原発報道の裏側を紹介した記事が、ツィッター上で、2000を超えるリツイートを獲得 スパイシーモス 11/07/08 PM05

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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