実現論を塗り重ねてゆく
249297 Re:実現論の形成過程〜万人に開かれた、共同体と実現論の構築
 
福田尚正 ( 36 福岡 ) 11/04/12 AM00 【印刷用へ
236『実現論の形成過程』のポイントは、以下に尽きると思う。

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃共同体構築⇒全員参加(共認収束)⇒理論構築(事実収束)┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

事実、

(1) 一企業としての活動組織(各々が専業を持つ)でありながら、
  経営(統業)への全員参加を実現してきた。

(2) 権力体⇒利益追求よりも、共同体⇒事実追求を第一義とし、
  みんなのための統合理論の構築を実現してきた。

歴史的にも、

(3) 古代宗教(⇒一人で山奥)も近代科学(⇒研究室や図書館)も
  全員参加(皆との交信)により生み出されたものではない。
  リンク

(4) 過去に共同体は存在したが、実現論には至らなかったのか?
  否。太古の共同体には、その原点たる精霊信仰があった。
  リンク

 科| 生存圧力⇒共同体⇒共認充足⇒精霊信仰(科学認識の原点) 
 学|   ↓戦争勃発                     
 の| 私権圧力⇒権力体⇒自我充足⇒倒錯観念(古代宗教/近代思想)
 発|   ↓貧困消滅                     
 達↓ 共認圧力⇒共同体⇒共認充足⇒実現論 (科学認識の統合)  

やはり、

●実現論の構築は、共同体の構築と不可分一体の課題構造にあり、権力体(序列原理の国家や企業および私権原理の市場システム)からは登場しない。

●にも関わらず、一共同体を超えた協働を実現できたのは何故だったのか?それは、新たな共認原理の基盤となりうるインターネット技術の誕生による。それに伴って、新たな共認システムの構築と、万人に開かれた実現論の構築が、不可分一体の課題として登場したのだ。

(再掲)
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃共同体構築⇒全員参加(共認収束)⇒理論構築(事実収束)┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 
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249436 生存基盤=安心基盤=実現基盤=共同体 リリー・フランキー 11/04/14 AM01

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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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