環境破壊
248467 原子力発電:高速増殖炉の事故史
 
小澤紀夫 ( 40代 大阪 営業、企画 ) 11/04/01 PM11 【印刷用へ
高速増殖炉の事故史です。


発生時期  炉    国      事故の種類
1955,11  EBR-1  米      炉心溶融
1955    EBR-1  米      出力異常
1960   BR-5  ソ連     燃料破損
1960,4  DFR   英      燃料破損
1960,8  BR-5  旧ソ連    細管大破損
1962,12 フェルミ  米      細管損傷Na水反応
1963,7  DFR   英      蒸気発生器ナトリウム漏れ
1966,10 フェルミ  米      燃料溶融
1966,10 ラプソディ 仏      ナトリウム漏れ火災
1966,7  DFR   英      蒸気発生器ナトリウム漏れ
1967,5  DFR   英      ナトリウム漏れ火災
1973,5 BN-350 旧ソ連    細管損傷Na水反応
1973,9 BN-350 旧ソ連    細管損傷Na水反応
1974,9  PFR   英      細管損傷Na水反応
1975,2 BN-350 旧ソ連    細管損傷Na水反応
1976,10 フェニックス 仏     ナトリウム漏れ火災
1976,7 フェニックス 仏     ナトリウム漏れ火災
1978,10 ラプソディ  仏     原子炉容器壁からナトリウム漏れ
1980,7 BN-600   旧ソ連    細管損傷Na水反応
1982,1 ラプソディ  仏     原子炉容器壁からナトリウム漏れ
1982,12 フェニックス 仏     細管損傷Na水反応
1982,4 フェニックス 仏     細管損傷Na水反応
1983,2 フェニックス 仏     細管損傷Na水反応
1984,11 SNR-300   独     ナトリウム漏れ火災
1984,5 PFR     英     ナトリウム漏れ火災
1984,7 PFR     英     ナトリウム漏れ火災
1987,3 スーパーフェニックス 仏 貯蔵槽からナトリウム漏れ
1987,6 スーパーフェニックス 仏 貯蔵槽からナトリウム漏れ
1987,7 PFR         英 細管大破損
1988,8 フェニックス     仏 出力異常
1988,9 フェニックス     仏 出力異常
1990,4 スーパーフェニックス 仏 ナトリウム漏れ火災
1990,7 スーパーフェニックス 仏 ナトリウムに空気混入
1990,9 フェニックス     仏 出力異常
1991,6 PFR         英 潤滑油混入
1993,10 BN-600    旧ソ連  ナトリウム純化系から漏れ・火災
1995,12 もんじゅ      日 ナトリウム漏れ火災
1998,11 フェニックス    仏 蒸気発生器ナトリウム漏れ
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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