人類の起源と人類の拡散
24839 「共認」「観念」「思念」…
 
末吉孝子 ( 24 福岡 広報 ) 02/02/24 AM00 【印刷用へ

観念・共認・思念って、今まであたしが思っていたぼんやりしているもののような単純なもんじゃないんだなあ、とここ最近(この掲示板を読んで)思う。はて、観念って?共認って?思念って一体何なんだろう?とも思い始めてる。

うーん…ただ最近思うのは、今まであたしが思い描いていた「共認」よりも、実はどうやらその範囲が広いんだなあ、ということ。
親兄弟家族、友達、なかま。その中にだけある「認め合う関係」じゃなくて、もっと広い世界を包括したものなんだなー、と最近わかりかけてきてます。もっと大きな、自然界全体を含むもの…?

学生時代の友達とか、すんごい仲がいい姉なんかとかと話すとき、支離滅裂だなー、と思いながらも話しちゃうと、分かってくれるってことがある。何かを伝えようとする→相手はわかろうとする って言う関係の背後には、ちゃんとその相互の関係のつながりが必要になってくる。信頼関係は厚いほうがいい。そういう、一方通行じゃない関係、お互いが肯定しあった上で「掴もうとしあう」関係、のようなもの。まさに、(宮川さんが言うところの)「探索」回路。それこそが、「共認関係」なんだろうと思う。
(しかし、それが「観念」とどう関連してくるのかが…。)

少し前の投稿ですが、
>こうやってすべてを共有した時点が「共認」のような気がします。自分の外も中もイコールで、そのすべてを「探索」して、一段階上につなげること、この統合する作業が「観念化」なのでしょうか。(23554 宮川さん)

これを読んで、「ほー」と。うーんなかなか難しいのですが、相手の背後、それを取り巻くすべてのものも認める、って言うような感じなのでしょうか?というよりも、そもそも明確な垣根は存在しないとか?そうなるとちょっと収集がつかなくなりそうな気がしないでもない。うーん…。

疑問だらけですみません。でもこれは私にはない捉え方で、すごい発見です。
それにしても、こうやってどんどん深まっていくんだなあ、と実感。ちょっとまだ悩んでますが、じっくり考えて行こうと思います。


 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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