学者とマスコミはグルで頭脳支配
248136 報道と実感の乖離から事実収束の大潮流が巻き起こる!?
 
佐藤祥司 ( 壮年 設計 ) 11/03/28 PM06 【印刷用へ
最近の政府や東電、マスコミ、そして、そこに登場する専門家達の発言やデータなどが、日を追う毎に覆されていくという異常事態になっている。

「異常事態」と書いたのは、これほど特権階級の「ウソ」が白日の下に晒されるという、嘗てない「異常」な「事態」ということだ。

特権階級はしきりに「安全」を連呼する。しかし、実態はどんどん危険な状態になっていく。安全として発表された数値もどんどん上昇していく。挙句の果てに、「基準」とする数値さえも、捏造される。(247874
しかも、この「報道」と「実態」、「実感」との乖離により、ますます危険な状態を予感させられるという負の連鎖に陥り、人々の間に「本当はどうなの?」という意識が高まってきている。

それが、この『るいネット』や『自然の摂理から環境を考える』(リンク
)への爆発的なアクセスの増加であり、中学生の実感が捉える発信(247904)であったり、ツィッターでの「事実」を求める発信に現れている。

この大災害とその後の「報道」は、政治家や学者やマスコミに対する不信をより一層強め、彼らに洗脳されないために、普通の人同士の繋がり(247823)を基盤に、事実収束が益々進んでいくのではないか!?という意識の変化の大潮流が巻き起こるような予感がする。
 
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248339 国難⇒秩序収束⇒パニックのタブー共認⇒事実収束⇒具体的にどうする? 匿名希望 11/03/31 AM02

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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