実現論を塗り重ねてゆく
247458 実現論は現在も「みんなの協働」で形成中
 
かなめんた ( 32 佐賀 経理 ) 11/03/19 AM08 【印刷用へ
『実現論の形成過程』236では、タイトルどおり、実現論がどうやって生まれてきたかが書いてある。巷の文献とそれは大きく異なる。

>この様な全員参加の会議(勉強会)にも拘わらず皆の興味・関心が深まっていったのは、その時々の時事問題や経営上の実践的問題から出発しながら、底に達するまで徹底して原因を分析し人類の原基構造を解明するという、流れの繰り返しでやってきたから

徹底的な『繰り返し』が原基構造の解明を実現し、その充足感が皆の興味関心をより深め、対象世界を広げてきた。構造化されるごとに「もっと実現できる」「もっと充足できる」と新たな現実課題に向かうことが可能になり(247410)、賛同者を増やしていく。それは今までと同様に、今後も続いていく。

>『みんなの統合理論』の構築に賛同された協働者の方々の投稿をもって、今から本格的な改良・進化が始まっていく

だから、実現論は初稿から10年以上たった現在もみんなの協働による形成過程を続けている。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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超国家・超市場論9 私権闘争の抜け道が、交換取引の場=市場である
超国家・超市場論10 何をするにもお金がかかる社会
お金〜ことわざより〜
市場と国家の共犯関係
超国家・超市場論11 市場は社会を統合する機能を持たない
超国家・超市場論12 市場の拡大限界は、国家の統合限界でもある
潮流4:輸血経済(自由市場の終焉)
潮流5:失われた40年
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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金貸しの存在構造、不換紙幣の成立
国家債務危機〜ジャック・アタリ氏から21世紀を読み取る3
現実に社会を動かしてきた中核勢力
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