実現論を塗り重ねてゆく
247458 実現論は現在も「みんなの協働」で形成中
 
かなめんた ( 32 佐賀 経理 ) 11/03/19 AM08 【印刷用へ
『実現論の形成過程』236では、タイトルどおり、実現論がどうやって生まれてきたかが書いてある。巷の文献とそれは大きく異なる。

>この様な全員参加の会議(勉強会)にも拘わらず皆の興味・関心が深まっていったのは、その時々の時事問題や経営上の実践的問題から出発しながら、底に達するまで徹底して原因を分析し人類の原基構造を解明するという、流れの繰り返しでやってきたから

徹底的な『繰り返し』が原基構造の解明を実現し、その充足感が皆の興味関心をより深め、対象世界を広げてきた。構造化されるごとに「もっと実現できる」「もっと充足できる」と新たな現実課題に向かうことが可能になり(247410)、賛同者を増やしていく。それは今までと同様に、今後も続いていく。

>『みんなの統合理論』の構築に賛同された協働者の方々の投稿をもって、今から本格的な改良・進化が始まっていく

だから、実現論は初稿から10年以上たった現在もみんなの協働による形成過程を続けている。
 
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 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
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