現代意識潮流を探る
247423 【図解】潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向〜共認の時代とは、とことん主体的な『実現の時代』〜
 
三浦弘之 ( 31 静岡 会社員 ) 11/03/18 PM09 【印刷用へ
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┃ 豊かさの実現 ┃─>┃ 私権の衰弱 ┃  ┃市場は利益追求┃
┃(貧困の消滅)┃  ┃       ┃  ┃企業は序列制度┃
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┃充足・安定志向┃     | |     ┃顕在意識は私権
┃       ┃     | |     ┃収束→私権統合┃
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┃  共認収束  ┃─>┃ マスコミが ┃  ┃私権意識が肥大┃
┃       ┃  ┃ 第一権力化 ┃  ┃       ┃
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┃  実現志向  ┃      └─────>┃  架空観念  ┃
┃       ┃             ┃ (近代思想) ┃
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┃  仲間収束  ┃
┃       ┃
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>しかし、その間も、最深部の充足志向は上昇し続け、それに伴って充足発の実現志向も上昇してゆく。そして、それは子供や若者の仲間収束として顕現する。(213622

私権収束は「〜しなければならない」という強制圧力発だったが、共認収束は「もっと〜したい」という充足発で、とことん主体的に実現へと向かっていく。

つまり共認の時代とは、とことん主体的な『実現の時代』である。
 
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