法曹・官憲・役人こそ、社会閉塞の黒幕
247316 若い人たちは、西に逃げてください。 老人と、公務員は、決死隊員になる覚悟を決めてください。 ◆副島隆彦
 
たっぴ ( 35 京都 会社員 ) 11/03/17 AM08 【印刷用へ
どうやら、副島氏の情報によると、天皇陛下は、京都に移ったようである。計画停電というアナアウンスをして、都心を静かにして移動したようです。

副島隆彦の学問道場から抜粋転載
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若い人たちは、西に逃げてください。 
老人と、公務員は、決死隊員になる覚悟を決めてください。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2011-03-15 10:57:18

副島隆彦です。 
今は、2011年3月15日(火)午前9時40分です。

私たちは、私たち日本民族の 存亡の危機にさ中にある。 自分たちの幸運を天に祈るしかない。

私、副島隆彦は、この 超危険の事態を受けて、決断しました。私は、東京で、決死隊を組織します。 60歳以上の老人で、ある程度元気な人で、もう 家族の心配をするよりも、心配される立場になっている人たちで、学問道場の会員の人で、若い日本人たちの為に、もう死んでもいい、と決意出来る人は、東京の 中心の場所(あとで、その建物を、順次、指定します)に集まりましょう。

災害ボランティアたちの多くは、福島県の被災地に近寄っても、足手まといになるから、ある程度の所で、警察に制止されて、それよりも前には行けないようだ。

★私、副島隆彦が、組織しようと思うのは、福島第一原発の 炉心の爆発が起きたあと、多くの人間が、現地から逃げ出すだろうから、どうせ、人手が足りなくなる。

その時に、原発の事故現場を目指して、放置してある自動などを確保して、進みます。そして、最後の最後の作業である、 破壊された 炉心を、鉛・鉄・コンクリートで覆い隠す作業が残る。 その現場の作業の手伝いをやりにゆきます。

確実に強度の放射能(放射性物質)を浴びて、数日以内に死ぬでしょう。よくて一か月もつかもしれない。 100ミリ・シーベルト毎時 (100mSv/h )の被曝をしたら、この障害が起きます。 今は、テレビで、「現場周辺の放射能の数値が、8471マイクロ・シーベルト毎時(8471μSv/h )になった」(午前 8時ぐらい)とか、遂に、本当の数次を発表し始めた。 

8000マイクロシーベルトは、マイクロが、「百万分の一」の数字だから、その 1000分の一が、ミリ(m)である。 だから、8000マイクロシーベルトは、8ミリシーベルトと同じである。 私、副島隆彦は、放射線物理学など何も知らないが、ラジウム鉱石を健康にいい(ホルミシウス効果)と、推奨してきた。

 (中略)

 それでも、数日は作業が出来るだろう。 もうここで、死んでもいい、と決意した人間には、恐ろしいものはもう何もない。 焼けただれて死ぬことはない。 体のあちこちのリンパ機能や、内分泌腺のあたりから、おかしくなって、倒れて死んでゆくだけだ。墓穴だけは、そばに、掘っておこうと思う。

 私、副島隆彦は、国家と民族が、必要とするのであれば、この作業員の仕事に 応じます。若い国民たちのために、もう、命は要りません。 現場にいる公務員(警察、消防、救急、自衛隊など) の 足手まといにはなりません。 彼らでもやりたがらない仕事があったら、それを現場の指図に従って、やりにゆきます。

 職務に忠実な まじめな公務員たちも、決意してください。現場に、どんどん全国から、業務命令で応援で動員されているだろう。 すでに、私が聞きましたが、自衛隊で、原発事故の現場に、新たに投入される 自衛隊員たちは、定年間際で、すなわち 55歳近い人たちだと思う。

 「自分は、もう、子供も大きい。自分の部下たちを死なせるわけにはゆかない」と、決意して、現地に向かいつつあるという。 もう、こうなったら、どれだけ公務員は、死んでもいい。自分と家族のことを考えて、逃げたい人間は、逃げられるようにしてあげるべきだろう。警察も同じように、現場にどんどん人員を送るべきである。 

★どうやら、【天皇陛下は、京都にお移りになったようである。】
だから、計画停電というアナアウンスをして、都心を静かにして 移動したようだ。東海道新幹線だけが、今日(15日)も平常のように動いている。
★外国人と、金持ち(資産家)たちを先に、西に逃がすためだ。一般大衆と、企業の会社員たちは、仕事という義務があるから逃げられない。生徒、学生たちは、すでに学校は休校になっている。

★東京の虎ノ門の【アメリカ大使館】は、すでに、早く11日(地震発生)の時点で、都心の機能を、横田基地に移している。横田の巨大な米空軍の基地から、大型輸送機で、どんどん逃げ出すだろう。 フランス政府は、12日の時点で、日本にいる【フランス人】に、「関東地方を捨てて、関西に移動しなさい」という 国民退避勧告を出している。

もう、東京圏 は、スーパーの食糧も、災害用の備品も売り切れて、会社に出勤している人たち以外は、自宅で、じっと待機しているのだろう。 そして、まず、妻子だけ、関西に逃がした、という人たちが、13日からいる。 私、副島隆彦が、「決意して、300キロの離れたところまで逃げなさい」と書いたのが、12日の午後6時からだ。

さあ、もう、こうなったら、腹を決める。 何ごとも、夢みたいなことに、すがりつかないで、日本人それぞれが、決意して、自分は逃げる、という人は逃げ延びてください。

★そして、私、副島隆彦と同じように、若い人たちに、「生きる席」を譲る、という人は、今から、死ぬ決意をして、原発の事故現場に向かう、準備を始めましょう。 私は、もう決めました。


 軽挙妄動はしません。 流言飛語を流す気もない。誰にも迷惑をかける気はない。 私は、自分が生まれて、57歳の今までお世話になった日本国と日本国民の為に、恩返しのつもりで、時期を決めて、事故現場に向かいます。 愚かな情報や、知識や、ウソばっかりの報道や、無能な指導者たちや責任を取らない官僚たちのに、だまされて、これ以上、愚かな 夢、希望、願望、期待などには、振り回されません。 

 東大法学部卒の、官僚ども。そして、長年、体制派の政治家として安穏としてきた醜悪な人間たち用。 無能極まりない、お前たちが、総体として、こんなヒドイ現状を作ったのだぞ。その責任を感じる、とことさえ、出来ないだろ。お前たちは、まとめて、本当に縛り首だ。
  
地獄の淵にある 日本民族に 幸運がありますように。  
副島隆彦拝

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