地震・噴火・気象
247304 砂浜に打ち上げられたイルカやクジラで概ね地震を予知した3/5のブログ記事
 
猛獣王S ( 不惑 東京 営業 ) 11/03/17 AM00 【印刷用へ
『地震と生物の迷走:ニュージーランドで2/20に鯨が打ち上げられ、2/22に地震が起きた』(Japonesian Trans-Apocalypse:Trans-Modern New Platonic Trans-Creation)リンクより転載します。
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今はほぼ新月であり、3月6日、ないし、3月7日に茨城や千葉は地震の危険があると言えよう。

小型クジラ107頭が海岸に打ち上げられ死ぬ=ニュージーランド

【ウェリントン21日AFP=時事】ニュージーランド南島南西沖のスチュアート島で20日、107頭のゴンドウクジラが海岸に打ち上げられているのが見つかった。一部は発見時に既に死んでおり、生きていた48頭も海に戻せる見通しが立たなかったため、安楽死させられた。同国自然保護局が21日明らかにした。(写真は浜に打ち上げられて死んだゴンドウクジラ。昨年撮影リンク

ハイカーらが打ち上げられたクジラを発見し通報したという。同局の報道官は「海に戻す作業に取り掛かるまで少なくとも10〜12時間かかるとみられた上、暑くて乾燥した状態だったので(生きていたクジラも)すぐに死んでしまうと分かった」と説明。また、嵐が近づいていたためクジラを海に戻す作業はあまりにも危険だったと述べた。

ゴンドウクジラは体長最大6メートルの小型クジラで、ニュージーランド付近ではよく見られる種類。同国では多数のクジラが海岸に打ち上げられるケースがよくあり、先月には北端のレインガ岬で24頭が死に、今月も南島の観光地ネルソン近くで14頭が死んだ。

ゴンドウクジラが海岸に乗り上げてしまう理由は科学者にもはっきりとはつかめていない。周囲を把握するためクジラが発する音波が浅瀬で混乱したときや、病気の1頭が海岸に向かい、これに群れが追随してしまうときに起きるのではないかと考えられている。 〔AFP=時事〕(2011/02/21-23:33)
リンク

 〜中略〜

イルカ 52頭が砂浜に 住民ら救出活動 茨城・鹿嶋
毎日新聞 3月5日(土)13時5分配信

拡大写真リンク 
砂浜に打ち上げられたイルカを救助する人たち=茨城県鹿嶋市で2011年3月5日午後1時8分、本社ヘリから

茨城県鹿嶋市の下津海水浴場で4日夜、イルカ52頭が砂浜に打ち上げられているのが見つかり、5日朝から地元住民や県大洗水族館(大洗町)の職員らが救出活動をしている。

同水族館によると、打ち上げられたのは、イルカの仲間「カズハゴンドウ」で、体長2〜3.5メートル、体重200キロ。

地元住民やサーファーらが毛布や新聞、衣類などを持ち寄り、カズハゴンドウの体を覆って、海水をかけるなどしているが、すでに21頭以上が死んでいるとみられる。

サーフィンで、同海岸を訪れたという東京都板橋区、会社員、水野堅志さん(28)は「無事生きて、元気になってほしい」と話していた。【岩本直紀】

方向感覚失う?クジラ50頭が砂浜に…茨城
茨城県鹿嶋市の下津海岸で4日夜、クジラ約50頭が打ち上げられているのが見つかった。(読売新聞)
[記事全文]リンク
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