アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
247224 地震予告が米国から来る理由〜ベクテル社というボーリング会社が工事に参加した所で地震が起こる
 
猛獣王S ( 不惑 東京 営業 ) 11/03/15 PM10 【印刷用へ
『神戸地震(兵庫県南部地震)は、人工地震と自然地震のダブルの双子地震で、直前に赤い稲妻・キノコ雲が空に走ったとの証言』リンクより転載します。
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 〜前略〜

●地震予告が、なぜアメリカという国から来るのか

オウム予言の他にも、あまたの地震予言があったのが、今回の特徴といえるが、予言(デマ、流言飛語もそうだが)は、一旦人に伝わり始めると、出所を正す事なく広がっていく。オウムのように、わざわざ出所を明らかにするのは珍しい例かもしれない。出所を問い正していくと、奇妙な予言もあった。

その一つは、阪神大地震に関するものではなく、1月末に東京で起こるというものであった。それが外資系企業の日本支社に米国の本社から業務用のファックスを使って、地震があるから注意せよと流れてきたのである。アメリカ人の事だからジョークで流したかもしれないが、いささか悪い冗談である。それだけではない。元CIAの人物から日本の知人宛てに、「2月15日は1月17日と同じく満月であった為、この情報は信じられ易かったが、数日前になって元CIA氏から「あの件は取消」という電話が入ったという。

ジョークかもしれない物を含めて、地震予告が、なぜアメリカという国から来るのか。又、平成6年秋にオーストラリアの地震研究所で所長が、「来年(平成7年)の1月と10月に日本で大地震がある」といったのを聞いた人もいる。

この様に、今回の地震予言・予告が海外から来ている事を考えると、前述した神戸の一部の外国人が事前に避難したというのはありえない話ではない。

オウムの予言には、その後があった。公にはされなかったが、3月・静岡、4月・大阪 9月・東京に地震が起こるという話も流されていた。その話は少なくとも2月上旬には、信者獲得の為に語られていた。地震から免れたければオウムに入れ、今入信すれば2ヶ月分の食糧を提供し、核戦争に備えてシェルターに避難する事も出来るとも説いていた。

そして、そのオウムの話の中には、すこぶる興味深い情報が入っていた。

「外資系のベクテル社というボーリング会社が工事に参加した所で地震が起こる。彼等は活動層を狙って地震の種を仕掛けている。その会社は淡路島でも工事をやった。東京近郊は府中、国立付近。埼玉付近にもある」

というのである。

●闇の世界政府「300人委員会」がレーガン政権に送り込んだベクテル人脈

オウムが具体的に名前を挙げた「ベクテル社」とは、米国のフーヴァーダム、サンフランシスコ・ベイブリッジ、スリーマイル島を含む全米の52%の原子力発電所、アラビア横断パイプライン等の建設、世界最大のニューギニアの銅鉱山、サウジアラビアのアルジュベール新産業都市全体設計、中国のジュンガル石炭開発計画等を行っている最大の建設・エンジニアリング会社「ベクテル・グループ・インコーポレーション」の事で、日本のダムや原発建設にも参画している。

1898年に創立した同社は、創立者とその同族が株の大半を所有し、しかも株と業務内容は一切非公開で(だから日本人はウォール街とロンドンのシティの株式市場を信用しているから、本当の最重要企業は隠されている事が分かっていない!忍)、レーガン政権時代に、ジョージ・P・シュルツ国務長官(元社長)、キャスパー・W・ワインバーガー国防長官(元副社長)の二人を閣僚に送り込んだ企業である。

ジョン・コールマン博士『300人委員会』(歴史修正学会訳、KKベストセラーズ)によると、このシェルツは闇の世界政府「300人委員会」が選んだ国務長官で、ヘンリー・キッシンジャーの子飼いであった。キッシンジャー・コネクションを胡散臭いと思っている国々に接近する役目を担っていたのが、ベクテル社でありシュルツであった。

全米の原発の半分以上を建設しているベクテル社は、日本を含む他の国々の原発も手掛け、日本列島の中でも同社が参加している施設は、地震兵器が仕掛けられる可能性があると、オウムはいう。現在のボーリング技術では、地中数百メートルどころではなく、1キロを越える深さまで掘る事が出来る。先に挙げたソ連の地震兵器は「小さな核爆発」で「大きな地震」を起こす事が出来るが、深くボーリングした個所に「小さな核爆発」を起こす物を埋め込んでおけばいいことになる。

●関西国際空港の建設工事に参画したベクテル社

阪神・淡路地域に、ベクテル社が参画した建設工事があっただろうか。それがちゃんと存在した。関西国際空港である。昭和59年に発足し、翌年政府が2兆5千億円の施設予算を承認した関西国際空港会社が発注した海外企業には、AT&Tインターナショナル(米)、TRW(米)、ザ・オースチン・カンパニー(米)、コピアパートナーシップ(米)、ローゼンバウアー・インターナショナル(豪)、パリ空港公団(仏)、オガワ・フェレ・デュチョル・デコラシオン(仏)、ボイマー・マシーネンファブリック
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前夜の意識状況1 答えがないので、課題捨象
前夜の意識状況2 課題を捨象して充足収束=充足基調
前夜の意識状況3 無用となった感応観念(価値観念や規範観念)
観念捨象の実践模索では足りない=観念を必要とする地平
構造認識の現況1 否定意識や自我観念から脱却できない近代人=現代人
構造認識の現況2 特権知識階級の商売道具と化した「構造認識」
構造認識の現況3 既成観念の全的否定
思考次元1 潜在思念の実践思考
思考次元2 否定意識の倒錯思考
思考次元3 本能⇒共認⇒観念の超越思考(構造認識)
全てのネックは「答えを出せない」という一点にある
現代意識潮流と戦略ターゲット
必要意識⇒課題意識には、不全発と可能性発の二通りある!
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