暴走する悪徳エリートの所業
247174 〔統計分析〕計画停電が「焼け太り原発推進プロパガンダ」にすぎない疑い
 
猛獣王S ( 不惑 東京 営業 ) 11/03/15 AM00 【印刷用へ
『〔統計分析〕計画停電が「焼け太り原発推進プロパガンダ」にすぎない疑い』(低気温のエクスタシーbyはなゆー)リンクより転載します。
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☆計画停電・東京電力総発電量 (原典聖書研究)

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総計するとどう見ても 現役総発電量 は

総火力   1・ ★ 32,766,000 kW 39機 10系統 42系統
総原子力 2・ ★ 4,912,000 kW 7基
総水力   3・ ★ 8,671,380 kW 162ヶ所
協力    4・ ★ 1,050,000 kW 3機


東電総発電量  2・ ■ 50,029,542 kW 228ヶ所
最大電力需要が 1・ ■ 41,000,000 kW で

どうみても東京電力の発電可能総量は予想需要よりも9,000,000 kW ほど余裕が在りますよね?

なんか計算が全然合わないですよね!!

おかしいのじゃないでしょうかね。 私の計算が間違っているのでしょうかね?

まだ他に

横須賀火力発電所
総  2,630,000 kW 6機 2系統  2010年4月から長期計画停止

という遊ばせている設備も在りますよね???

不思議ですね!! それとも公表されている発電所が嘘ナノでしょうかね?

まさか、原子力発電が無いと首都は停電するので「国民の皆様原発は無くす事が出来ない」と言うプロパガンダに国民を教育する為に、偽装電力逼迫を内閣や政府に経済産業省原子力安全保安院が結託して宛にならないマスコミを巻き込んで国民を愚弄している なんてことは無いでしょうね?

《関連ツイート》

きっこ(ジャコビニ流星打法)
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福島原発が止まったために電力が足りなくなったように報じてるけど、実際は「福島原発と5箇所の火力発電所」が止まったことが原因。5箇所の火力発電所が動けば電力は足りる。

Yu Kato
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東電が火力をフル稼働させると、火力と水力で4600万KWHの発電能力がある。柏崎原発分を加えると5500KWHになる。しかるに、東電は地震のため今3100KWHしか発電できないという。5500−3100=2400KWHの火力発電はどこに消えたのか?(数値は概略値)

Yu Kato
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消えた東電の発電能力2400万KWHのうち、地震で止まっているのは700万KWHしかない。

Yu Kato
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東電の消えた火力発電能力2400万KWH−地震停止火力700万KWH=1700万KWHをフル稼働させるために4月末まで6週間かかる理由を推測は可能です。冬場はスタンバイでなく完全休止させているから。原発の定格運転のとばっちりです。6週間あれば地震被害からの復旧も可能なはず。

Yu Kato
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地震で破損火力:広野260万+常陸那珂100万+鹿島320万=680万KWH。ほかに千葉、五井、神奈川とかがあがっているが、破損程度は低いとおもう。鹿島も地震被害甚大とも思えない。

カトラー
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輪番停電ファシズムですな。国民にお願いするなら節電から始めるべき。何より節電、自粛を批判する声を排除する空気がTwitter上など蔓延してる。東電は自然代替エネルギーどころかスマートグリッドさえ鼻で笑って原発に傾斜していた。そのつけを払わされていることを忘れてはならない。

よねざわいずみ(温泉好き)
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ふと思いましたが、もしやこれは官僚が作ってあった事故時用の裏マニュアルを機械的に運用してたりして。

☆「節電」と人心操作
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投稿者 デペリエ 日時 2011 年 3 月 14 日 10:01:35

菅首相が国民に呼びかけた節電の訴えに、善良な日本国民の大多数は喜んで協力しようしているように見受けられ る。ツイッターで「節電」を検索するとよくわかる。この未曾有の「国難」に直面し、いても立ってもいられない気持ちでいた時に、自分たちにもさっそく実行出来る「善き行為」が見つかったので、むしろう浮き浮きしている様子が見られる。そして、「計画停電」の不便を甘受しながら、電気の有り難さに改めて気づくことであろう。

しかし、この節電は本当にのっぴきならない必要からとられた措置なのであろうか? 例年の夏の電力消費量のピーク時(これは常に何とか切り抜けている)に比べて3月の消費量はどのくらいであろうか?

私のこの疑問に対する答えとして、
「東京電力の発電所、水力と火力で4535.1万キロワット。それに柏崎と福島の原発が全部動くと1730.8万キロワット。需要量は4100万キロワット。バックアップとメンテを考えてもまかなえるはず」というツイートがあった。「水力発電所のなかには、電力需要減の見込みで、タービンを設置していないところもあるようです」という補足もあった。

いっぽう、「東電の電力供給力は5200万kwから3100万kwに低下。同社最大需要は01年夏の6100万kw、3月のピーク4000万kw台。ちなみに、福島では100万kwクラスの東電原発が11基止まっています。本当にやばい」と答えた人もいた。石井孝明氏である。氏は政府や官庁よりの人のように見受けられた。

今度の「計画停電」は実に機械的で乱暴な措置である。東京都23区内は部分的に実施されるようであるが、リストを見ると了解に苦しむ点が多い。千代田区、中央区、港区、新宿区等が除外されているのは分かるような気もするが、葛飾区は含まれて江戸川区は除外、豊島区は目白だけが含まれる、という不可解さである。

全く、急遽八つ当たり的に作られた案のようだ。節電の措置は別の方法で、例えば、企業別の制限とか、派手な照明や広告の制限とかも考えられよう。しかも夕方発表し、翌日早朝からの実施とは! まさに東電と菅首相のヒステリーの発作だ。東電は消費者を脅迫しているのだ。

政府、電力会社、マスコミは、今一斉に沸き起ころうとしている「脱原発」の動きを封じ込めようと必死になっている様子。これで電気の有り難さを身にしみて知らせた上で、原発は必要だという結論に国民をもっていかせようと企んでいるのである。

今回の「計画停電」は東電や菅首相が人心操作の巧妙な手段として考えついたもののように思われてならない。
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