共同体社会の実現
247150 略奪集団は力の原理(= 集団統合適応)と性原理(共生取引適応)の対立構造を持つ
 
志水満 ( 55 東京 会社員 ) 11/03/14 PM05 【印刷用へ
>全ての生物は、環境(外圧)に対する適応態として存在する。そして環境(外圧)が変化すると新しい環境(外圧)に適応すべく新しい最先端の可能性へと収束し、やがて新しい機能が生み出されると、古い諸機能は新しい環境に適応し得る最先端機能の下に収束することによって、全体が再統合される。<29834

3月13日のなんでや劇場で気が付いたことがあります。
約5000年前に登場した略奪集団においては、規範観念が喪失して《架空観念=ダブルスタンダード・騙し》で統合されている。

一方氏族・部族集団が残る集団では、《全員が認めている規範観念》で統合されている。

略奪集団では力の原理と性原理が対立構造となり、よき父親像(大草原の小さな家的なもの)や不倫・ひいては男女平等という概念が生み出されることになる。

この力の原理とは、まさに《集団統合適応》の実現態でありで、一方性原理とは、まさに《共生取引適応》の実現態ではないでしょうか。

そう考えると西洋(=コーカソイド)は男と女の原理を対立するものとして捉えられているのに対し、東洋(=北方モンゴロイド)では調和するものとし生物原理からみたら、男と女の原理を対立原理として捉えること自身がおかしいいのだと思います。
現在はどちらも生き残るためそれぞれ観念で再統合されているわけですが、どちらが今後生き残っていく可能性があるのかは、自明のことであると思いました。
 
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