学者とマスコミが人類を破滅に導く
246265 経済破局を超えて、新しい政治経済の仕組みへ 第9回:特権階級マスコミの大罪、重要な情報ほど報道しない
 
ブログ 金貸しは、国家を相手に金を貸す 11/02/25 AM00 【印刷用へ
第7回『日本の政治を動かしているのは政治家ではなく官僚だ!』    第8回『特権身分に収束すれば無能と失敗に陥る!』   

国民の審判を得ず、特権を確保している官僚や学者は、欺瞞観念で塗り固めているが故に、困難で複雑、根底的な現実社会を前にして答えが出せない。答えが出せないばかりでなく、官僚は黒幕の如く政治を動かし、学者はお金を稼いだり名誉を得たりする手段としての学問を広げる大罪を犯している。 

もう一つ、日本の特権階級として大罪を犯しているのがマスコミである。大多数の国民は、ニュースなどの情報をマスコミから得ている。その情報発信の特権を利用して、マスコミは、どんな大罪を犯しているか?るいネット秀作記事を基に明らかにする。   

『国民にとって重要な情報ほど報道しないのが大手マスコミ』(るいネット秀作投稿)   
1.マスコミは重大事件をスルーする:佐藤前首相と外務官僚が隠した核密約 
2.マスコミは真相を決して語らない:岸・佐藤(清和会)政権はCIAが設立 
3.マスコミは重要情報を隠蔽する:露骨な内政干渉、対日年次改革要望書 続きはこちら
 
  List
  この記事は 245833 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_246265
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、45年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp