思考革命:問題意識発から可能性発へ
246061 (自分の体験+共有体験)から自信は生まれる。
 
往西俊治 ( 25歳 埼玉県 販売 学究 ) 11/02/21 AM00 【印刷用へ
 自分だけの成功体験にこだわることと、みんなでの成功体験にこだわるのはどっちも必要ですね。

頭ではみんなの成功体験を自分の成功体験として考えるということはできても、実際そう簡単にそれができるものではないのが人情です。そうでなければ、これほど今現在人生に絶望している人は多くないでしょう。
人生は心の置き所一つなどと言われますが、そんなに単純なものではありません。

例えば、幸せ感を感じるには伝達物質のドーパミンやセロトニンが適正でなければなりません。これら伝達物質が欠乏している人は、まず人に会いたくなくなる、いわゆる鬱病で、こういう人々は他人との共有体験を喜びとして認識できない。

これはあくまで一例ですが、このケースの場合では、自分で這い上がるというプロセスが不可欠です。這い上がれば自信ができる。

ですから
@今が充実している人にとっては
 周りとの共有体験で自信を深めるという方法
A今が辛いという人は
 自分で物事を成し遂げて自信を深める方法

が向いています。人とつながるのは、まず自分自身をよく基礎固めしておかないといけません。自分を愛せないものは他者を愛せない原則の通りです。運動会でクラスが学年一位になったから、自分に自信があるとかあまりいわないです。すなわち共有体験も重要ですが、個人体験も重要だという結論に至ります。共有体験をそのまま自分の自信にできる人は、相当人格的に優れていると感じますし、しかしまず第一に、その人は元々自分の自己評価がかなり高く心に余裕があった人ではないでしょうか?
 
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