実現論を塗り重ねてゆく
245516 改めて実現論の意図を考えた。
 
岸良造 ( 58 香川 技術者 ) 11/02/11 PM07 【印刷用へ
世の中には、学者が調査した「市場の変遷」や「婚姻の歴史」「未開部族の勉強」「サル社会」等が多量に存在するが、実現論に登場する「市場の変遷」等の方が、面白い。
何故なのか?と考えると、学者の作成した物は、調査研究その物が目的になっており、現実生活と遊離したものになっている。実現論では、現実の問題に直結しており、徹頭徹尾現実の問題を突破する為の一つの事実として扱っている。
要するに、動機が違うから、各事実体系は、単独の事実群と事実の複合体(単細胞生物と多細胞生物)程の違いが現れ、そして現実問題の回答が見えてくるのである。

その意思が実現論という言葉に強く現れている。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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