法曹・官憲・役人こそ、社会閉塞の黒幕
245364 【図解】『国を変える劇的な方法がある』 阿修羅
 
777 ( 33 岐阜 ) 11/02/08 PM10 【印刷用へ
244722『国を変える劇的な方法がある』 阿修羅 を図解にしてみました。



       ┌────【官僚の力の源泉】───┐
       |                |
   「予算」≒【特別会計】      「法律」≒【閣法制度】
 ┌────────────┐  ┌──────────────┐
 |他のどの国にもない「単式|  |数々の規制や検察、警察が取 |
 |簿記」という単純な家計簿|  |り締まる根拠や権利などは全 |
 |などに適用されている方式|  |て法律で決まる。      |
 |を使っているので、収入と|  |      |       |
 |支出の「明細」が全くわか|  |      ∨       |
 |らない         |  |国会議員は立法権を行使せず、|
 |     |      |  |法律の策定は、全てが「閣法制|
 |     |      |  |度」という偽りの制度で官僚に|
 |     |      |  |任されている        |
 |     |      |  |      |       |
 |     |      |  |      ∨       |
 |     ∨      |  |小沢事件や裁判における有罪率|
 |詳細情報が国民に知らされ|  |99%などがあるように、「誰も|
 |ていないのに何の議論もな|  |守れない法律や規制を作り、そ|
 |いまま、延々と都合良く使|  |の取締りは恣意的」という原則|
 |われている       |  |で、政治家や国民が管理される|
 |            |  |仕組みが作られている    |
 └────────────┘  └──────────────┘
       ‖                ‖
       ∨                ∨
 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃  政権交代は国を変えるのに、国民が考えているよりはるかに ┃
 ┃      大きな変化を生み出せる力を秘めている      ┃
 ┃             ‖                ┃
 ┃             ∨                ┃
 ┃   これから何をするべきかを国民にしっかりと自覚し    ┃
 ┃    今ある事実をそのまま受け入れるのではなく      ┃
 ┃  疑問があれば「おかしい」と考えることから全てが始まる  ┃
 ┃                              ┃
 ┃ (まずは、「閣法制度の廃止」と「特別会計の廃止」である) ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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