アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
245333 ツイッター:田中宇の拙速分析2月7,8日
 
新聞会 11/02/08 PM02 【印刷用へ
ツイッター:田中宇の拙速分析リンクより転載します。
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・マスコミではスーチーが現政権と敵対との報道が主流だが、実際にはスーチーは昨秋選挙直後、欧米に対し、経済制裁を解除してミャンマーに投資してほしいと求めた。スーチーは現実路線に転換し、ある程度軍事政権と協調して自国を発展させたいと考えている。

・ミャンマーで20年ぶりの総選挙を受け議会を開催。選挙と議会に不参加のNLDのスーチーはこの動きに反対かと言えばそうでもなく、軍事政権に協力している。彼女はダボス会議にビデオ映像を送り、ミャンマーに投資してほしいと世界の大資本家たちに要請した。

・英政府の不可解なイスラム敵視の煽動は、もしかすると、欧州のイスラム教徒の若者を激怒させ、エジプトの反乱を欧州に飛び火させ、フランスなど欧州大陸で暴動を煽動し、欧州大陸経済やユーロを再び混乱させ、凋落しているポンドやドルを守ろうとする策略かも。

・ロンドン北方のルートン(イスラム教徒が市民の15%と多い)に、イスラム敵視の極右が全欧から集まり、英史上最大の反イスラム集会を開いた。キャメロン英首相は極右に擁護的で、英国は寛容な多文化主義が失敗し、イスラム過激派と対決する必要があると述べた。
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
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市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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