実現論を塗り重ねてゆく
244140 形態人類学上の分類の違いの要因は?
 
西村真治 ( 44 滋賀 建築設計 ) 11/01/17 AM00 【印刷用へ
形態人類学上の分類である、
モンゴロイド、コーカソイド、ニグロイド系など
大きく、アジア人とヨーロッパ人とアフリカ人は見た目にも大きく違う。
この違いは、5〜10万年前に出アフリカした現代人であるホモ・サピエンスだけによる進化だけではなく、

旧人との交配(交雑)によるもの(DNA)ではないだろうか?

例えば、
コーカソイド系⇔ネアンデルタール人など
モンゴロイド系⇔デニーソヴァ人など
ニグロイド系⇔アフリカに留まっていた何かしらの旧人など

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人類学関連新聞記事紹介
リンク より、

◆2010年12月23日(木)[朝日新聞朝刊] 3万年前ロシアにいた「未知の人類」 南太平洋と遺伝的つながり
 人類の祖先は40万〜30万年前に出アフリカし、ヨーロッパに移動した集団がネアンデルタール人に、アジアに広がった集団がデニーソヴァ人になった。それに遅れて6万年前頃にアフリカを出た現生人類祖先の一部が先住のデニーソヴァ人と交雑し、今日に至ったらしい。
 なおヨーロッパやアジアの現代人の祖先とネアンデルタール人との交雑を示す研究成果は、今年5月に米科学誌『サイエンス』に発表されている。ホモ・サピエンス出現後も異なる人類同士の交雑、共存が一般的だったようだ。

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参考サイト:人類の起源
リンク

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参考サイト:ネアンデルタール人(旧人)から
ホモサピエンス(新人へ)
リンク より、
 ネアンデルタール人は現生人類よりも大柄で、筋肉質であり、30万年前から3万年前にヨーロッパから西アジアにかけて生息していた。9万年前には出現していたとされている現生人類は、4万〜3万年前ごろにヨーロッパでネアンデルタール人と共存していたようだ。
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