実現論を塗り重ねてゆく
243807 年始にあたって。〜昨年の変化と今年の期待
 
中村淳子 ( 20代 神奈川 おたまじゃくし ) 11/01/11 PM03 【印刷用へ
昨年は、「自分もみんなも(根底では)充足したいだけなんだ♪」「言葉にはしなくても、自分もみんなもお互いのことが大好きなんだ☆」ということを体感することができた年でした。

だから、周りでも「もっと充足するには?」を軸に、可能性があることはどんどん進めていたし、おかしいと感じたことも発信することが普通になってきました。

そして、これからは―

元々みんながもっている充足への貪欲さ:応合性をより活かすためにも、ますます”みんな発”の意識を延ばすことが大切と思います。

そのためには、
「こういうとき、みんなならどう対処するか?」
「これをやったら、みんなはどう感じるか?」
といったことを、より敏感に捉える必要があるでしょう。そのためには『すり合わせ』が一番簡単で有効な方法と思います。

これまでも『すり合わせ』をすることで、色んな事が上手くゆくことはたくさんの人たちが感じてきました。

あるとき、私はそういった人たちのお話を職場の先輩としていました。その時、先輩がこんな事を仰ったんです・・
「すり合わせって、要するにみんなと“おしゃべり”することだよね♪そんな簡単なことをするだけで上手くいくなんて。やらなきゃもったいないよね!!」
“もったいない”とまで表現された先輩の言葉が印象的で、私はずっと覚えています。

何も特別でない、この『すり合わせ』をすることが、もっと“みんな発”を磨く方法の一つであるならもっとやればいい!もっと沢山の人と、もっと沢山の場で♪


昨年と違う点は、人間は共認動物だから、ほっておいても周りの仲間と充足を得ようとして(とくに自分が話しやすい人を対象に)、すり合わせは出来ていたのかも知れないけれど、「もっと沢山の人と、もっと沢山の場で。」となると、意識的にでも、みんなと触れる機会を作る必要があります。そこに否定視なんて存在しないし、あるなら即捨てることです。

この様に、受動的ではなく能動的にもっとみんなと触れあって(すり合わせする)いくことが、次のポイントだと私は感じました。(これは、自分が実現したい事に他ならないのですが。^^;)
 
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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現実に社会を動かしてきた中核勢力
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市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
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