生命原理・自然の摂理
243126 人類進化と脳進化
 
ブログ 生物史から、自然の摂理を読み解く 10/12/30 AM03 【印刷用へ
Transitional Human Fossilsより
A:チンパンジー(現代)、
B:アウストラロピテクス・アフリカヌス(260万年前)、
C:アウストラロピテクス・アフリカヌス(250万年前)、
D:ホモ・ハビリス(190万年前)、
E:ホモ・ハビリス(180万年前)、
F:ホモ・エルガステル(175万年前)、
G:ホモ・ハイデルベルゲンシス(30万年前)、
H:ホモ・ネアンデルターレンシス(7万年前)
I:ホモ・ネアンデルターレンシス(6万年前)、
J:ホモ・ネアンデルターレンシス(4.5万年前)、
K:ホモ・サピエンス(3万年前)、
L:ホモ・サピエンス(現代)

11月13日の記事脳の進化と活用、その可能性を探る〜脳進化の飛躍は両生類→哺乳類→サル→人類〜の中で、生物進化上で脳の進化の度合いを測る指標として「脳重の体重比」のグラフを紹介しました。

画像を拡大して見る

脊椎動物の歴史を見ると、その脳進化は、両生類や爬虫類までは進まず、哺乳類で一段進化します。

次いでサル(チンパンジー)段階で進化し、さらに人類において飛躍的に進化します。それも猿人、原人、現代人とたった500万年の間です。

中でも、北京原人は脳の大きさの面では現代人と変わらないレベルに到達していたことになります。  

実際、化石ではどうなっているのか。

このグラフではおおざっぱなので、具体的なデータを確認しておきたいと思います。  

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