西欧科学は狂っている
242845 自然の摂理に即した社会とは?
 
mosimobox ( 20代 四次元ポケット ) 10/12/26 AM00 【印刷用へ
>すなわち、時間変化に伴なう差異を捉えて回収(⇒構造化)していくことは生存(=外圧対応)の可能性を拓いていくと云った課題と密接な関係があり、その象徴的な事例として人類がストック依存型人間圏(生存圏)を形成して来たことが挙げられるのではないかと想われるのです。

時間変化に伴なう差異を「外圧」と捉えられないのには多少疑問は残りますが、その時々の外圧状況を掴んでどう適応してきたか?の歴史的事実を構造化していくことは、これから外圧状況に対してどう適応していくのかの可能性探索に必要なプロセスであるというのは共感します。

そこで重要なのが、これから外圧状況に対してどう適応していくのかであり下記で言わんとしていることだろうと想います。

>ただし、現時点では“自然の摂理に即した社会”の未来像が果たしてどのようなものになるのか、不透明であることには変わりないと考えています。

まず外圧状況としては物的欠乏を克服し、豊かさが実現された現代においては類的欠乏、同類圧力(=みんなの期待)に他ならないと想います。そこで期待を掴み応える、あるいは周りに期待をかけていく、その期待⇔応合のやり取りから充足していくことこそが類的欠乏を充たし外圧に適応していくことに他ならないと考えます。

そういった状況において“自然の摂理に即した社会”は何を意味しているのか?
⇒期待⇔応合のやり取りから充足していく範囲は1対1も当然ありますが、より充足していくために対象はどんどん広がっていきます。最近の若い学生が就職活動で社会の約に立つ仕事がしたいと言うのもより広い対象の期待に応えたい気持ちの現われだと想います。

つまりより広い対象であるみんな(=社会)の期待に応えるには?と考えた際にもっとも期待を掴むのに適応的なかたちは、集団(=群)ではないでしょうか?集団適応していくことこそ自然の摂理であるのではないでしょうか。
そして、課題を集団課題化して集団の内外問わず適応して充足を広げていくことが“自然の摂理に即した社会”に繋がるのではないかと想いました。

まずは小さい範囲からにはなると想いますが、みんなが期待⇔応合の充足を土台にして自集団をどうする?と自分たちの手で自分たちの集団を形成していき、徐々に対象を広げる中で社会が形成されていくことを期待しています。
 
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242905 Re:自然の摂理に即した社会とは? 関守石 10/12/26 PM11

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