実現論を塗り重ねてゆく
242643 新たな言葉は可能性の実現の為にある
 
ば〜ちぃ♪ ( 愛の営業マン ) 10/12/22 PM11 【印刷用へ
この投稿にある‘90年代も’00年代も「私権観念の残存」or「答え(観念)が無い」→「課題・社会捨象」というように、課題に向かえるかどうか、社会を対象化できるかどうかというのは全て“観念”がポイントになっている。


>この時、言葉に価値判断が混じっていれば、浅い状況認識のその途上から、「こうすべき」という答えの方向性が形作られることになる。つまり、どのような言葉を使って状況認識を深めていくかによって、自身の「考え」も左右されてしまうことを示している。
>これは、古い言葉(古代宗教〜近代思想)を使う限り、古い思考パラダイムに知らず知らずの内に囚われてしまうことを示している。だから、パラダイム転換という全く新しい状況に対応し、新しい可能性を実現するために”ゼロから考える”上では、全く新しい言葉を獲得し、使えるようになる必要がある。231399


ここるいネットでは“応合”“充足”“欠乏”のような全く新たな言葉(or一般的には日常的に使われない言葉)が使われている。それも、パラダイムの転換した今の時代で新しい可能性を実現していくため。
今後もどんどん使って、肉体化していこう。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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