実現論を塗り重ねてゆく
241883 本当に豊かなものとは?
 
SHOW ( 28 大阪 会社員 ) 10/12/07 PM09 【印刷用へ
90年代の入って、バブル崩壊で私権観念の衰弱が顕在化し、多くの人々が活力や収束先を見失ってしまい、自分不全や個室収束、自分探しに向かうようになった。

 具体的にいうと、放浪の旅に出かけたり、仲間(仕事の同僚や友人、知人etc.)と、サークル活動やカラオケで盛り上がったり、線路のガード下の飲み屋で飲みながら、「明るく、楽しく、前向きに、皆仲良く」という本源風規範観念で過ごしていた。しかし、なかなか本当の答えが出せなくて、不全が解消されないままであった。
(ちなみに私も学生の頃、「自分を見つめ直す」名目で鉄道の旅に出かけたことがあるが、結局、「趣味を堪能した、リフレッシュした」で終わった気がする。)

 ’00年に入ってからは、私権がほとんど崩壊され、「皆で集まって何か社会の役に立つことがしたい」や「皆の期待に答えられる人間になりたい」という仲間収束、共認収束の観念に向かっているように感じる。

 私は、なんで屋に参加して、皆と追究して、その事が日に日に実感が増してきている。未来の課題収束、可能性収束に向けてさらに追究だ!

 
 
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242227 豊かさ期待の消滅⇒遊びの終焉によって、近代社会が騙しであることが露わになってきた 冨田彰男 10/12/15 AM00

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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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